天才、天国へ旅立つ…そして、考えること。

私は毎朝、
起きたら息子の朝活の相手をする前に必ず携帯でブラウザを開きます。
夜中にメールが来ていることがあるので。
で、今日も…
起きて携帯でヤホーの画面を開くと…
メールを見る前にトピックスの記事が目に飛び込んできました。

マラドーナ死去

現代っ子は知らない子の方が多いでしょう。
でも…
間違いなく歴史に名を刻む、
天才プレーヤーでした。

左足一本でボールを自由自在に操り、
押されても簡単に倒れない。
※全盛期の中田英寿選手のように
細かなタッチとスピードの緩急だけで相手を置き去りにし、
トップスピードに乗ったら誰も手が出せない。
年を重ねてからはプレースタイル…
いや、
恐らく自身の体のキレの衰えを自覚し、
自身の役割も変え、
さばくプレーが増え…
それにより、
余計に相手選手には脅威になり。

私がリアルタイムで見た頃には、
選手としての旬は過ぎていたと記憶しています。
が…
当時キーパーだったにもかかわらず、
兄が持っていたビデオを何度も見て、

すっげー!

と驚き、感動を貰っていました。

当時の私は10歳くらいでしょうか…
それから30年が経ち、
天才は60歳で人生の幕を下ろしました。
沢山の人に勇気と感動を与え、
プレッシャーに苦しみながらも、
好きなサッカーにかかわって生きた…
そんな60年だったのかと思います。
※他人が勝手に人の人生を語るなって話ですが。

そして、
こういうことが起こる度に思います。
自分も確実に年を重ね、
いつかは人生の幕を下ろすのだと。

皆さんがどうなのか…
それは分かりませんが、
私は中学、高校時代から大して変わっていないと思っています。
自分自身が。
未だに父親のことは父さんと呼び、
母親のことは母さんと呼び、
2人の兄の呼び方も小学生当時のまま(笑)
恐らく、
最後までおやじとかおふくろとか呼ぶことはないでしょう。
でも…
そんな変わらないと思っている自分も、
いつかは死ぬわけです。
だからこそ、
自分に出来ることは何なのか?
そして、
最後の最後…
死の間際に最高の人生だったなって思える生き方をするには、
どうすべきなのか?

正解なんてないでしょうが、
ただ1つだけ…
自分が思うのは、
やっぱり日々精一杯生きたいな、と。
仕事もプライベートも精一杯…
それで十分かなって。
結果的に、
そういう日々に今最高の幸せを感じていますし。

ということで、
話が支離滅裂な感じですが、
サッカー界の偉大なる天才が天国へ旅立ったこの日を、
私はいつも通りにお仕事頑張っていきたいと思います。

アデイオス、ディエゴ!

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