2024.Apr05①嬉しい変化と新年度

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《学習塾の選び方》
以前書いた記事です。塾選びのご参考になれば…

 

昨日から新年度スタートした学校も有り、
今日は春期講習最終日。
保護者様から異動のご連絡を頂くご家庭も有り、
いよいよ新年度が幕を開けたのだと実感しています。

そして、
私的にいよいよ日常が戻ってきたと感じるのがこちら…

さきがけ新聞の中学自習室です。
こちらですが、
夏過ぎくらいには厳しくなってくるかもしれませんが、
それまでは中1生でも出来る問題があります。
実際、
2日掲載の英語に関しては春期講習を終えた中学1年生は出来る問題ですし、
準備講座に参加していた子は社会、理科も出来るでしょう。
※できない問題があっても全く問題なし!
つまり、
中学2,3年生は解けなければいけない問題ですね。

私はあれこれ手を出して、
結局中途半端になってしまうのには反対ですが、
やると決めて取り組むのには大賛成です。
実際、
毎年受験生を見ていると自習室を継続している子が数名いますし、
継続出来る子はやはり力をつけていきます。
※特定の科目だけ継続するというのも有りです。
この辺に関しては、
先日配布・配信した4月号のNEWSにも書いていますので、
自主的に取り組みたいと思う子は是非やってみると良いでしょう。

そして、
ここ最近学習計画表を頻繁に貰いに来る20期生が出てきました。
春期講習前に時間と計画の大切さを伝えましたが、
こういうのは義務でやっている間はあまり意味が有りません。
自身で気付き、
限られた時間の中で学習の対効果を高める必要性を自覚してやり始めると、
目茶苦茶な破壊力を持ちます。
※と私は思っています。実際、私自身業務スケジュールを組まないで仕事すると効率がかなり落ちますので。
帰宅前に計画を立てる子も日に日に増えているので、
こういう当たり前基準の変化が広がっていくと良いですね。

他にも、
受験生である20期生を筆頭に良い変化を感じさせる子が増えています。
新年度の幕開けのタイミングですから、
そのきっかけを大切にして、
勢いを加速させて日々前進していって欲しいと思います。

まずは本日の春期講習最終日を、
良い形で締めくくれるように授業に挑もうと思います。
おし、頑張ろ!

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