2026.09.25①親のねがいを踏みにじるなよ(-_-;)
□キャンパス21定員情報
現在の塾生募集状況は以下の通りです。
中学3年生…応相談
中学2年生…募集停止中
中学1年生…募集停止中
小学6年生以下…大募集中
今日は主に2つの内容を。
1つ目は、
昨日の中学1年生の一斉授業での話について。
もう1つは、
やっと添削できた小学6年生の夏休み課題の添削についてです。
まず、
中学1年生の件について。
これまでも直接厳しめのことを伝えてきましたが、
昨日はあまりの状況に現実を全て伝えました。
そもそも…
先週の時点で追試になった生徒には念を押していました。
連休期間があるのだから、
絶対に一発クリアできる状況で追試に来るように!
と。
そりゃそうです。
だって、
土曜日から水曜日まで、
学校の授業も無く、
やろうと思えば時間はいくらでも作れるわけですから。
そもそも、
CTは追試にならないようにすべきものです。
授業内容の確認テストであり、
出題もテキスト2ページ程度から、
数字すら変えずにそのまんま10問程度出しているわけですから。
にもかかわらずの追試なのであれば、
それは絶対に一発クリアしなければいけません。
で、昨日…
結局追試をしっかりクリアしたのは1名のみ。
加えて、
□追試があることを忘れていた生徒1名
□準備不足で追試を受けることすらできなかった生徒2名
□2つのうち1つクリアした生徒1名
という状況でした。
もうね…
ありえない(-_-;)
としか言えません。
月謝を負担し、
送迎までしてくれる親のこと。
わざわざ追試のプリントを用意し、
追試の監督時間を捻出している大器先生のこと。
大器先生は優しいので、
追試を繰り返しても仏のように見守ってくれます。
親御さんも同じです。
キャンパスの親御さんは本当に優しい方が多いので、
送迎だって当たり前のようにしてくれます。
が、
そういうのを全て当たり前だと思っているのが、
私には理解できない。
だから、
私も真実を伝えました。
私なら、
みんなの親御さんのように器がデカくないので、
仮に、
わが子が追試になって、
こういう姿勢でいたとすれば、
速攻で塾を辞めさせます。
絶対に。
塾に行く意味も無いし、
通塾に伴う義務を果たすつもりもないのなら、
お金をどぶに投げるだけだから。
実際、
今そういう状況になっているのを、
先生は先生の立場として我慢できません。
ただただお金だけを、
月謝だけをもらうだけで詐欺師と同じなので。
表現はきついかもしれませんが、
全て私の本心です。
我が子を塾に通わせていれば安心?
確かにそういう親御さんもいらっしゃるかもしれません。
が、
親御さんの想いはそれぞれとはいえ、
わが子の学力向上と精神面での成長を願い、
高い月謝を払って塾に通わせている
という方がほとんどだと思っています。
私は。
勝手に。
そして、
そういうスタンスでこれまでもやってきましたし、
これからも変わらないと思います。
にもかかわらず、
塾に通わせてもらうことを当たり前だと思い、
送迎してもらうのも当たり前だと思い、
挙句の果てに悪態までついてくる…
塾のCTの勉強もせず、
家にいればスマホやゲームに没頭。
連休中だってだらだら過ごし、
やるべきこともやらずに追試に向けての準備すらしない。
そう…
どう考えたって、
それじゃ通塾したって学力が上がるわけなんてないんです。
私たちは魔法使いじゃないし、
キャンパスは魔法の建物じゃないんです。
疑問も何もない、
至極当然な必然の話。
という旨の内容を昨日伝えています。
加えて、
現在作成中の10月号NEWSの一部も中1生には見せました。
可能であれば、
中学1年生の保護者様には、
公式LINEのNOTEページに内容を掲載しましたので、
是非ご確認いただきたいと思います。
いずれにせよ、
絶対にこの状況を脱していかなければいけません。
ちなみに、
現中1の状況にちょっとだけ近かったのが、
現高2の20期生です。
彼らは、
彼女らは、
苦しい時期の積み重ねが、
3年生の夏休みから見事に実を結んでいきました。
定期での個人賞こそ少なかったものの、
一定数の生徒がCTも毎回合格を果たし、
結果的にその子たちが火種となって上昇気流に突入しました。
最終的に、
高校入試での塾生の開示平均が400点を超えた、
ある意味キャンパス史上最も伸びた学年でもありました。
が、
現中1が同じような道を辿れる保証はどこにもありませんし、
私自身がこの状況では本気で厳しいと思っています。
気付くなら今です。
変わるなら今なんです。
まずは意識と行動を変え、
土曜日の追試と追々試では一発クリアして欲しいと思います。
そして、
もう1つの件に関して…
と思ったのですが、
ここまでで20分かかってしまったので、
明日ゆっくり書こうと思います。
が、
1つだけ…

23日まで中学生のテスト直しノートにかかりっきりで、
やっと昨日から小学6年生の課題ノート添削に入りました。
余談ですが、
私は性格上一度見てしまうと、
そのままやらないと気がすまなくなってしまうので、
優先順位をつけて、
手を付けるまではできるだけ目に入れないようにしています。
それにより気付いたのが昨日になったのですが、
このノートを見て感動しました。
お母さんのメモですね。
普段の授業で指摘していることを含め、
わが子のノートに沢山のコメントがありました。
これが、
どれだけ時間がかかることなのか。
それはやったことがある人しかわかりません。
絶対に。
こういうのも、
表題に書いた親の想いだと思うんです。
わが子の幸せを願い、
わが子の成長を願い、
そうして必要だと思うサポートをする。
ともすると、
専門家ぶって「過干渉だ」なんていう人がいますが、
そんなん知らんがな!
って私は思っています。
実際私だってこういうサポートはしてきましたし、
それにより伸びなくなるなんてエビデンスもありません。
中にはいますね。
本当に任せても自分でもできる子が。
多分500~1000人に一人くらいだと思いますが。
親が、
わが子の成長を願い、
その為に必死になって考えて実行しているサポートに、
不正解なんてものはないのです。
ということで、
続きは明日に(/・ω・)/

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