2026.Nov05①だから「今」がある生徒の日常

□キャンパス21定員情報 令和8年10月26日更新
現在の塾生募集状況は以下の通りです。
中学3年生…令和8年度中学3年生募集終了
中学2年生…募集停止中
中学1年生…募集停止中
小学6年生…大募集中

 

□令和8年度冬期講習について
今週に入り、今年度の冬期講習のお問い合わせをいただきましたが、
今年度の冬期講習は外部生の募集はございません。
在塾生のみの講習会となりますので、ご了承ください。
※在塾生には11月末にガイドを配布予定です。

 

まずは塾生及び保護者様への連絡です。
既に中学1・2年生には伝えていますが、
11月の対策特訓に目処がつき、
一斉授業のチェックテスト(以下CT)を再開させるタイミングから、
CTの運用を含めて塾としてのサポートを改善させる目的で何点か変更を加えます。

詳細に関しては、
□保護者様向け配信
□塾生及び保護者様向け紙媒体配布
でご案内いたします。
今週末か来週中の配信及び配布に向け準備をしていますので、
よろしくお願いします。

加えて、
既に提出されている生徒も複数いますが、
自習申請11月臨時版の提出は明日を期限としています。
保護者様には必ずご確認をいただけますようお願いいたします。

昨日、
ある保護者様からご連絡をいただきました。
ブログをご覧いただいて。
そのご家庭では、
登塾前に「これ、サインして」とだけ言われ、
内容をほとんど確認できていなかったようです。
ゆえに、
これまでに3回実施した自習申請3枚をそのままデータでお送りました。

そして、ご返信いただいたのが以下です。

学校お休みの日の件、しっかり明示されてますね。
あの子は何を見ていたのか…

はい。
明示しています。

3枚共に。
先日配布分に至っては、
こんなに強調しました(/・ω・)/

そういう状況を踏まえて、
今は色々と考えています。

そもそも、
こういう案内を親御さんに提出しないという発想が私の中にはありません。
時代?
なんでもかんでも時代のせいにするのは違います。
受験生は、
入試関連の書類や学校の面談書類もあります。
オンラインの出願手続きも出てきます。
そういう大切な案内を親御さんに出すのは当たり前の話です。

では、こういう案内を全て保護者さんに送るべきなのか?
それも違います。
中学生ですから、
そのくらいは自覚をもってやってほしい…
これまでも、
ずっとそういう思いをもって、
配布物は親御さんに渡すように…
と伝えてきました。

何でもかんでも保護者さんに案内を出すのをきめ細かいサポートとは言わないと思いますし、
保護者さんからすると「連絡がしつこい」と思われるでしょう。

だから、
必要最低限のものに絞ってきたつもりですが、
ここは再考する必要があると思って毎日考えています。

いずれにせよ、
一番は塾生と保護者さんのためになるように…
そこの軸だけは絶対にぶらさないように、
ブラッシュアップを繰り返していきたいと思います。

では、本題です。
今回の塾内のルール変更及び再徹底を考えている中、
やっぱりやっている子はちゃんとやっているわけです。

例えば、
こちらは昨日の個別指導のSくんの様子です。

①報告書の管理

複写を利用していた時と何ら変わらず、
しっかりファイルに保管しています。
※こういう生徒は複数います。逆に、毎回のように「忘れた」「無くした」という生徒も複数います。

②個別指導の宿題の付箋づけと質

これもです。
先生が宿題の確認をしやすいように、
個別指導の宿題実施ページには付箋をつけてね?
というのは、
小学生も中学生も繰り返し言われていることです。
事実、
GW課題や小学生の夏休み課題でもしっかりやってくる子が複数います。


これが小学生です(/・ω・)/
どうでしょうか?
中学生の自分はできているでしょうか?
もし「忘れているな…」と思うなら、
次から実践して欲しいと思います。

勉強は大切です。
が、
勉強を通して、
それ以上の学びを得てほしいと私は思っています。

例えば、将来仕事をするときに…
確認してほしいところにこういう付箋をつけて上司や同僚に渡せたらどうでしょう?

例えば、将来子どもができたときに…
こういうことを教えられるお父さん、お母さんになれたら、
その子はどういう子に育っていくのでしょう?

折角している勉強です。
折角している通塾です。

なら、
そこから少しでも多くのことを身につけてほしい…
私はそう願っています。

ちなみに、
昨日テスト勉強に取り組んでいた中学3年生の机の上も素晴らしかったですね。


塾のテキスト、ノートを出して、
学校の授業プリントも確認しながら国語の勉強をしていました。
こういう姿勢…
本当に素晴らしいですし、
だから結果も出るよね?
って話なんです。

どの子にとっても「今」というのは、
昨日までの積み重ねの結果です。
サボっていたならそれなりの「今」ですし、
努力を重ねてきたなら、
相応の「今」になっているでしょう。

なら、
未来を変えたいなら変えるのは「今」なんじゃないかなって…
私はそう思います。