2026.Oct31①10月最終日
□キャンパス21定員情報 令和8年10月26日更新
現在の塾生募集状況は以下の通りです。
中学3年生…令和8年度中学3年生募集終了
中学2年生…募集停止中
中学1年生…募集停止中
小学6年生…大募集中
□令和8年度冬期講習について
今週に入り、今年度の冬期講習のお問い合わせをいただきましたが、
今年度の冬期講習は外部生の募集はございません。
在塾生のみの講習会となりますので、ご了承ください。
※在塾生には11月末にガイドを配布予定です。
10月も今日で終わりです。
本当に早いです(-_-;)
今日も教室では塾生が熱気むんむんで勉強しています。
過去問を用いた土曜補習で理社の強化を図っている中学3年生。

テスト対策特訓で、
多くの子が実践問題という名の予想問題に取り組んでいる中学1・2年生。
※自塾では各中学の過去問等は使用しておりません(/・ω・)/


私は私用で出社が遅れましたが、
着いて早々実践問題の正誤チェックに来る生徒が複数います。
自身の勉強の制度を上げるためにも、
とても大切なことですね。
ただいすに座り、
机に向かってもできるようになるわけではありません。
勉強とは…
覚えるべきを覚え、
できない問題をできるようになること。
とてもシンプルなことなんです。
なんですが、
それが中々実践できない生徒が本当に多いわけで。
加えて、
この「勉強」は教えられたらすぐにできるようになるわけでもありません。
なぜか?
それは、
幼少期から長い時間をかけてきたその子なりの「勉強の形」があるからです。
勉強でもスポーツでも、
大人の仕事でも同じですね。
守破離
が大切ですが、
教えられたことが自分の常識と違うと、
中々簡単に実践できないものなのです。
※以下塾生向け「守破離」の説明 byチャピオ
守破離(しゅはり)とは、物事を学び、成長していく過程を3段階で表した考え方です。
もともとは茶道や武道などで大切にされてきた考え方で、仕事や勉強、人材育成にも当てはめられます。
守・破・離の3段階
① 守(しゅ)= まずは教えを守る
師匠や先生から教わったことを、素直にそのまま実践する段階。
– 基本やルールを忠実に守る
– 自己流にせず、まずは正しいやり方を身につける
– 繰り返し練習して、基本を徹底する
勉強でいえば: 先生に教わった解き方や勉強法を、まずはそのとおりに実践する。
② 破(は)= 基本を身につけたうえで工夫する
基本を十分に理解したら、ほかの方法も学び、自分に合ったやり方を工夫する段階。
– 基本を土台にして応用する
– ほかの考え方や方法も学ぶ
– よりよい方法を探す
勉強でいえば: 教わった解き方を理解したうえで、別の解法も試してみる。
③ 離(り)= 自分独自のものを確立する
基本や応用を十分に身につけ、自分なりの考え方や方法を確立する段階。
– 状況に応じて自分で判断する
– 自分に合った方法を確立する
– 独自の工夫や新しい価値を生み出す
勉強でいえば: 問題に応じて最適な解法を自分で選び、自力で解決できるようになる。
自身の勉強が正しい成果に繋がるように…
目の前の勉強1つ1つを大切にしてほしいと思います。
がんばれ、キャンパス生!

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