2026.Oct28①通塾は当たり前じゃない

□キャンパス21定員情報 令和8年10月26日更新
現在の塾生募集状況は以下の通りです。
中学3年生…令和8年度中学3年生募集終了
中学2年生…募集停止中
中学1年生…募集停止中
小学6年生…大募集中

 

□令和8年度冬期講習について
今週に入り、今年度の冬期講習のお問い合わせをいただきましたが、
今年度の冬期講習は外部生の募集はございません。
在塾生のみの講習会となりますので、ご了承ください。
※在塾生には11月末にガイドを配布予定です。

 

まずは、塾生保護者の皆様へのお願いです。

対策特訓期間に入り、
塾生はみなテスト勉強に一生懸命取り組んでいます。
それに伴い、
講師陣も教室内を慌ただしく動きながら、
日々の指導にあたっております。

そこで、
遅刻や欠席について、
事前に分かっている場合は、
できるだけ早めにご連絡いただけますようお願いいたします<(_ _)>

また、
遅刻・欠席の連絡については、
年度初めの保護者ガイダンスでもお伝えしたとおり、
塾生本人からの口頭での連絡は、
できる限りお控えいただいております。

これは、
私を含め、
講師陣が塾生からの伝言を失念してしまう可能性があるためです。
その点、
公式LINEでご連絡いただければ記録として残り、
確認漏れの防止にもつながります。

お手数をおかけしますが、
遅刻・欠席のご連絡は、
できる限り公式LINEをご利用いただけますよう、
ご理解とご協力をお願いいたします。

では、
ここからが本題です。
昨日の中学2年生の一斉では(でも?)、
ちょっと厳しい話をしました。

□昨年度からのCTの状況
□昨年度からの追試の状況
□対策特訓に入ってからの忘れ物の状況

その辺の基準がめちゃくちゃになっている生徒が複数いるからです。

遅刻をしてはいけません。
これは厳しいのではなく、
当たり前の話です。

忘れ物をしてはいけません。
これは厳しいのではなく、
事前に持ち物は確認するものなのです。

CTに向けての勉強をしましょう。
これは厳しいのではなく、
当然です。
通塾に伴い、
親は月謝をはじめとする費用を払い、
送迎の負担を負って我が子の勉強をサポートしています。

コロナ禍を経て、
いろいろと基準は変わりました。
学校を休むということに対する認識もそうです。
そして、
そのこと自体は悪いことではないと思います。
※私は、簡単に我が子に「学校休んでもよいよ」とは言いませんが。

しかし、
その辺がごちゃ混ぜになってしまっている子(人)がいるというのも事実だと思います。

話が逸れたので戻します。
通塾するというのは、
当たり前のことではありません。
他のご家庭は分かりませんが、
わが家の場合は子どもたちの習い事の費用負担だってかなり重いですし、
今年は少し楽になりましたが、
昨年までは分刻みのスケジュールを組んで送迎もしていました。
※私ではなく相方が。

そういうサポートがあっての通塾だというのに、
忘れ物を複数回するってどういうこと?
CTで点数が半分も取れないってどういうこと??
追試で一発合格できないって、なんで???
私は本気で、
心からそう思っています。

昨日の中2に関しては、
既に隣りの教室で対策を開始して黙々と中1生が勉強している中、
ヘラヘラ過ごしている子が多かったので、
そのことも伝えました。

現状…
授業前にもっとも集中して勉強しているのが、
小学生の英語クラスの5・6年生です。
本当に凄い集中力で、
誰一人言葉を発することなく超集中で勉強しています。
※授業中はワイワイにぎやかです。

そういう雰囲気で勉強している小学生がいる…
中学生には、
そのことを肝に銘じて1つ1つの授業に取り組んでほしいと思います。

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