2026.Nov05①体力維持のために本荘まで歩くか?
□キャンパス21定員情報 令和8年10月26日更新
現在の塾生募集状況は以下の通りです。
中学3年生…令和8年度中学3年生募集終了
中学2年生…募集停止中
中学1年生…募集停止中
小学6年生…大募集中
□令和8年度冬期講習について
今週に入り、今年度の冬期講習のお問い合わせをいただきましたが、
今年度の冬期講習は外部生の募集はございません。
在塾生のみの講習会となりますので、ご了承ください。
※在塾生には11月末にガイドを配布予定です。
本題の前に…
昨日、
一斉授業内で全22期生に臨時版の自習申請を配布しました。
提出期限は土曜日としていますが、
保護者様にサインをいただく欄もございます。
お手数をおかけしますが、
内容をご確認いただいた上でサインをいただけますようお願いいたします。
では、本題です。
今朝の新聞で、
Googleが世界の学校及びその管理下にある端末で、
子どものGoogle利用に制限をかけるようです。
詳細が新聞記事だけでは分からなかったので少し調べました。
チャッピーで(笑)
要約すると以下の通りです。
Google、子どものAI利用に制限へ 学校側が利用範囲を管理
Googleは、アメリカの学校で使用されている児童・生徒向けアカウントを対象に、AI機能の利用制限を導入する方針を発表しました。
2027年初めごろから、学校側が許可しない限り、GeminiやGoogle Classroom関連のAI機能などを原則として利用できなくなる予定です。
利用の可否は学校側が管理し、学年や生徒のグループごとに設定することができます。
また、Google検索についても、AI機能を含めた利用制限の対象となることから、学校側の判断が求められます。
一方、GoogleはAIを活用した学習支援機能「Guided Learning」も推進しています。
これは、AIがすぐに答えを提示するのではなく、ヒントや問いかけを通じて、子ども自身が考えながら答えにたどり着けるよう支援する仕組みです。
今回の方針はアメリカの学校管理アカウントが対象で、日本の学校や家庭の個人アカウントに同じ制限が直ちに適用されるものではありません。
とのこと。
私は学生のAI利用には賛否、
両方の側面があると考えています。
というよりも、
こういうのは全て表裏一体だと思うので、
メリットとデメリットが一体だと思うのです。
例えば、
この根拠となったのは
「子どもが自律的に調べたり、考えたりする習慣が失われ、学力が低下する」
という疑念のようです。
しかし、
AIの活用で本当に調べる、思考する力は失われるのか?
学力が低下するのか?
といわれれば、
私はそんなことは無いと思います。
ある子はレポートを全てAIに書かせるかもしれません。
勿論、
そういう子は思考力も学力も育たないでしょう。
しかし、
ある子はAIを駆使して調べ、
さらに深掘りして学びを深めることでしょう。
昨日も…
中学2年生のH君が英作の添削依頼を持ってきました。
その際に、
ここはIt is becauseよりThis is becauseの方が適切だよ?
という話をしました。
が、
頭の上に
????????
が見えたので、
その場で2つの違いを見せました。
すると彼は「なるほど~」と納得。
要はだれがどのように使うのか?
です。
そして、
それを学校の先生が管理するというのは理にかなっていると思います。
時代は変わります。
車が普及した時にも、
便利だけど、
それにより人間の体力はどんどん失われるのではないか?
そんな意見もあったかもしれません。
でも、
だからといってこの時代に、
体力維持のために本荘まで歩くか?
といえばNOでしょう。
※別の目的(?)でクレイジーな距離を歩いたり、フルマラソンを走る先生を知っていますが(/・ω・)/
車があるなら車を使う…
結局はAIもそれと同じで、
いずれは「検索」なんて言葉も使われなくなるでしょう。
AIと会話し、
AIに相談し、
AIとともに人生を歩む…
そんな時代になっているわけですから。
ただ、
やはり適切な使い方は絶対に子どもに教育すべきだと思います。
先述した様に、
レポートをAIに書かせたり、
入学願書もAIに書かせたり…
そういうことじゃないでしょ?
AIに部分的にサポートしてもらったとしても、
あくまで自分主体で考える。
そういうことが大切なのだと思います。
表題からは内容がイメージ出来ないブログでしたが、
今日はこの辺で…
