2026.Nov02①消費税もこうなるんかな~(-_-;)
□キャンパス21定員情報 令和8年10月26日更新
現在の塾生募集状況は以下の通りです。
中学3年生…令和8年度中学3年生募集終了
中学2年生…募集停止中
中学1年生…募集停止中
小学6年生…大募集中
□令和8年度冬期講習について
今週に入り、今年度の冬期講習のお問い合わせをいただきましたが、
今年度の冬期講習は外部生の募集はございません。
在塾生のみの講習会となりますので、ご了承ください。
※在塾生には11月末にガイドを配布予定です。
今日は今朝のネットニュースから。
私立高校の授業料無償化についての話題です。
まずは、
新聞記事をそのまま掲載できないので、
チャピオさんに記事をブログ掲載用に修正してもらいました(/・ω・)/
高校授業料の無償化だけでは解決しない、教育費の現実
2026年度から、私立高校の授業料負担を軽減する制度が拡充されました。
高校進学にかかる経済的な負担が軽くなることは、多くのご家庭にとって大切なことです。しかし、高校生活に必要なお金は、授業料だけではありません。
入学金や制服代、パソコン・タブレットの購入費、施設の維持管理費、冷暖房費など、授業料以外にもさまざまな費用が発生します。
授業料以外にも必要となる、まとまった費用
共同通信が報じた、子ども支援団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」による調査では、私立高校に通う生徒の家庭が負担する学校納付金について、2026年度の平均額は約14万7,000円となりました。前年度の約7万3,000円と比較すると、約2倍の水準です。
また、私立高校への入学時にかかった費用についても、次のような結果が報告されています。
- 入学金:約17万3,000円
- 制服代:約10万8,000円
- パソコン・タブレット代:約9万9,000円
いずれも、進学に際して家計への負担となり得る金額です。
※上記は報道で紹介された調査結果です。調査対象や集計方法によって、実際の負担額は異なります。
「授業料が無償になる」ことと「高校進学の負担がなくなる」ことは違う
授業料の負担が軽減されても、学校生活に必要なすべての費用がなくなるわけではありません。
進学先を考える際には、授業料だけでなく、入学時に必要となる費用や、入学後に継続して発生する費用についても把握しておく必要があります。
同調査では、経済的な理由から子どもの就学を続けられなくなる可能性を心配する保護者が約半数に上ったことも報告されています。
教育を受ける機会を考えるうえで、授業料への支援だけでなく、それ以外の費用負担にも目を向けることが重要なのではないでしょうか。
子どもたちの進路選択を支えるために
高校選びは、子どもたちの将来に関わる大切な選択です。
だからこそ、学校の特色や学習環境だけでなく、入学時と入学後に必要となる費用についても、ご家庭で早めに情報を集めておくことが大切です。
経済的な事情によって、子どもたちが自分の希望する進路を諦めることのない社会であってほしい。
私たちも、日々の学習指導を通じて、子どもたちが自分の可能性を広げ、納得できる進路を選択できるよう支えていきたいと考えています。
【参考資料】
共同通信配信記事「私立高、納付金負担2倍 25年度比、NGO調査」
調査実施団体:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
※掲載にあたっては、元記事および調査実施団体の公表資料をご確認ください。
Byチャピオ
以上です。
やはり…という感じですね。
授業料無償化=各家庭の負担軽減とはならない
というのは、
各方面から聞こえていた声です。
そして、
私は高校授業料の実質無償化は、
秋田の子どもたちの進路選択にも影響を与えた(与える)とも考えています。
なぜか?
スポーツに力を入れる私立高校への進学を検討する家庭にとって、
授業料の負担軽減は大きな意味を持つのが1つ。
加えて、
高校側も「特待生枠」を出しやすくなると思うのが1つ。
しかし、結果的には…
高校授業料無償化は文字通り「授業料」についての制度です。
これは、
国が高校の運営費を自由に補助する制度ではなく、
生徒の授業料に充てるための支援
です。
授業料を超える分や、施設費・遠征費などは別の問題(/・ω・)/
ゆえに、
今回のような問題が出てくることは容易に想像できたと思うのです。
そして、
私がこの話題に触れて思ったのは、
消費税食糧品1%減税
です。
消費税を下げても、
この物価高の世の中…
どんなお店だって、
値上げをする時にはかなりの勇気と覚悟をもってするはずです。
※経験者は語る…
本当は、
それをせずに済むならそうしたい(-_-;)
でも、
最低賃金が上がり、
従業員のお給料だって少しずつでも上げていく必要があります。
そうすると、
値上げに踏み切るしかない(-_-;)
そんな中で、
今回の消費税減税は、
その分の実施値上げの隠れ蓑になってくれる可能性もあります。
誰が悪いとか、
そういうことではないですし、
「じゃあどんな手があるんだ?」といわれても、
私は無策です(/・ω・)/
が…
せめて未来を。
子どもたちが、
秋田に、
日本に、
明るい未来を描けるような社会になってほしいなと…
そんなことを思うわけです。
と、
話があっちこっちに脱線していますが、
思う所を好き勝手に書いたブログでした。
いよいよ11月がスタートしています。
多くの受験生は今月3つのテストがありますが、
とにかく1つ1つ。
優先順位をつけて、
慌ただしい中でも丁寧にこなしていけるように、
頑張ってほしいと思います。

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