2026.Aug11夏期講習2026⑭それだけじゃ、できるようにはならないよ?

□キャンパス21定員情報 
中学3年生…募集停止中/中学2年生…募集停止中/中学1年生…募集停止中/小学6年生以下…募集中
※中学1,2年生で空席待ちをご希望の場合は直接お問い合わせください。

本題の前に…
昨日は5科の要点整理を受験生に配布しました。

こういうポケットブックは、
それだけで事足りるというものではありません。
しかし、
使い方次第では本当に重宝します。
実際に先輩が使っていたものを見せ、
上手な使い方のサンプルも示しましたので、
22期生にも大切に使ってほしいと思います。
が…
配布時に、

毎年、毎年配布した日に忘れていく子がいるので、
直ぐに記名してね。
ほんで絶対に忘れていかないでね?

と念を押したにも関わらず、
しっかり忘れていく生徒が約1名(-_-;)

高校入試当日まで紛失しないことを切に願います。

では、本題です。
夏期講習も14日目を迎えました。
早いですね。

そして、
同じ授業を受け、
同じ教室で勉強をしているのにどんどん前進している生徒と、
なかなか前進できていない生徒がいます。
違いは何か?
シンプルに、

授業外の勉強量

です。
例えば昨日の中学1年生の授業でも、
前日の授業以降、
ノートが進んでいる子は本当に少なかったです。
授業を受けるだけで、
どんどん勉強ができるようになるのでしょうか?
毎日講習授業を受けるだけで、
どんどん力がつくのでしょうか?

そういう子もいるでしょうが、
そうでない子の方が圧倒的に多いです。

ちなみにですが、
在塾生や卒塾生を見ても、
授業だけでできるようになっていった生徒は記憶にありません。

これまで旧帝大に進んでいった卒塾生も、
早慶、
MARCH、
関関同立といった大学に進んで卒塾生も、
現在高校部に在籍して進学校で頑張っている子たちも。
当然、
在塾生でしっかり結果を出している子たちも同様です。
例外なく、

自分でしっかりやった生徒

が力をつけ、
結果をだしているのです。

夏期講習のような長期講習はメリットも沢山ありますが、
デメリットも存在します。
その1つが

連日の登塾と授業で勉強した気になってしまう

というものです。
※勿論勉強はしているのですが(笑)、

登塾しているからできるようになるのではないし、
教室にいればできるようになるわけでもありません。

できるようになるまでやって初めて力になる

わけです。
そう考えると、
授業後にノートが進んでいないというのは、

復習をしていない

という分かりやすい指標でもあるわけです。

講習授業に参加している…
それだけでは、
できるようにはなりません。

連日塾に行っている…
それだけでは、
勉強ができるようにはなりません。

登塾し、
講習授業を受講しているという時間と労力を意味あるものにするために…

誰でもない、
自分自身の時間を意味あるものにするために…

復習はしっかりしてほしいと思います。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です