2026.3Sep15①塾生へのお願い~酷い現状~

□キャンパス21定員情報 
夏期講習終了後から体験授業生の募集を再開します。
募集定員は以下の通りです。
中学3年生…応相談
中学2年生…募集停止中
中学1年生…2名
小学6年生以下…募集中

 

勉強とは関係ない話…
のように感じるかもしれませんが、
私の中では確実に関係ある話です。

これまでも塾生に直接伝えてきたことですが、
保護者様とも共有したいと思います。

表題には「酷い現状」と書きましたが、
それは塾に滞在時の状況です。

①ごみの分別ができない
全ての教室のゴミ箱には、
ふたの部分に以下のような張り紙をしています。

※ペットボトル用のゴミ箱にはこのような張り紙

これは何年も前からやっていますが、
今年度はここ数年の記憶に無い状況が発生しています。

□キャップを外していないペットボトルが多数

そもそも、
この時点で日本語を読めていないという問題を抱えているのですが、
それどころか…

□半分くらい中身が入っている状況で捨てられている
□ペットボトルのゴミ箱にティッシュや缶が捨てられている
※燃えるゴミ、空き缶のゴミ箱もちゃんと用意しています

という、
常識的に考えてあり得ないことが定期的に起こっています。

また、
燃えるごみのふたにはこのような張り紙
をしています。

資源ごみは資源ごみで分別する必要があるからです。
が、
教室に用意しているティッシュが空き箱になると、
そのまま燃えるごみに捨ててあることが普通にあります。
これ…
ゴミ袋が破れてしまって困るんです。
加えて、
ここ最近増えているのがテスト直しに使ったコピーの残骸です。
中には、
折角コピーしている紙がそのまま燃えるごみに捨てられていることもあります。
コピー代と紙が勿体ないですし、
紙は資源ごみです。

中学生なのですから、
せめてごみの分別くらいしてください。
中学生なのですから、
ペットボトル飲料は飲みきってから捨ててください。

②ごみをゴミ箱に捨てることができない
こちらは、
昨日授業後に掃除をした際のゴミ箱の様子です。


消しカスが、
ゴミ箱の外に捨てられています。
ちなみに、
昨日は中学3年生の授業日でしたが、
机の下がこういう状況になっている箇所が複数。

消しカスが散乱しています。
画像では見えないかもしれませんが、

ちょっと落ちてしまったというレベルではなく、
意図的に落としている量

です。
確かに勉強は大切です。
大切ですが、
仮にどんなに点数が良くても、
こういうところを疎かにしてはだめでしょ?
って私は思います。

今は勉強だけしていれば良い…
って思う生徒もいるかもしれませんが、
それも違うと私は思います。

1つでも良いから、
家庭内で家族のための役割を持つ。
そういう経験をしないと、
気付けないことの方が多いと思います。

心の面での成長というのは、
勉強面にもプラスをもたらすと私は思っています。
この状況…
ゴミの分別や教室の使い方。
こういう点で変化が出てくれば、
自ずと学習面でも変化が出てくると思います。
※ごみの分別をすれば点数が上がるということではありません。

まずはこの現状が変わるように、
私も繰り返し繰り返し、
生徒に伝えていきたいと思います。