2026.Sep04①CTに不合格する子の行動

□キャンパス21定員情報 ※令和8年8月22日更新
夏期講習終了後から体験授業生の募集を再開します。
募集定員は以下の通りです。
中学3年生…応相談
中学2年生…募集停止中
中学1年生…2名
小学6年生以下…募集中

 

昨日の中学1年生の一斉授業…
夏休み後、
初めてのCT(チェックテスト)がありました。

範囲は英数それぞれ2ページです。
数学は、
先週からスタートした比例の単元。
英語は、
曜日や時刻などの文。
※非人称主語のItですね。まぁ、そんな言葉は出しませんが(/・ω・)/

自塾の場合、
CTに関しては該当ページから数字も単語も変えずに出題しています。
※小学生のCTは問題が変わりますが…
それで意味があるのか?
と感じる方もいるでしょうが、
あります。
※詳細に関しては、このブログでいずれ触れます。

いずれにせよ、
確実に言えるのは

範囲の勉強をしっかりやれば合格できる

ってことです。
だって…
全く同じ問題なのだから。
全問では無くても、
個別指導や宿題でもやっているのだから。

にもかかわらず、
今週のCT結果は以下の通りです。

数学…合格率63%
英語…合格率34%

低いです。
が、
この結果はテスト開始前にある程度予想できました。

なぜか?
それは、
□テキストのテスト範囲ページの問題と解答を見比べている子が複数
□CTの勉強をしてきた形跡がない子が複数
だったからです。

特に1つ目です。
※というより2つ目はそもそも当然すぎる話なので(/・ω・)/

この点については毎年毎年塾生に伝えていますが、
テスト直前にテキストと解答を見比べている生徒の学力が高くなっていくことはありません。

中には、
直前のこの行動でCTは合格してしまう生徒もいます。
が、
勉強にハッタリは通用しません。
そういう生徒は、
CTの合格率と定期テストや実力テストの点数が見事に相関しません。

当たり前ですね?

普通なら、
CT直前にやるのは「最終チェック」
です。
演習してきた問題で間違えた問題を再演習する。
不安な問題を再演習する。
CTに向けての勉強をやって来たなら、
直前に確認すべきことは明確になっているはずな
のです。

にもかかわらず、
テキストと解答を並べて、
左右に首を振りながら直前に答えを暗記してどうなるのか?

先述のように一部例外はいますが、
やはりそういう子は不合格になります。

では、どうすべきか?

こういう生徒はCTで不合格になるよ?
こういうことをやると力がつくよ?
と伝えているのですから、
不合格になる行動ではなく、
力がつくような行動を実践すれば良いだけなのです。

来週は、
状況が改善されることを期待しています。
が、
その前に…
追試は絶対に一発クリアできるように勉強してきてほしいと思います。