2022.Dec20①CT結果「だけ」を見るのは違うよ?

令和4年度キャンパス21泉教室募集状況 ※12月5日更新
◆中学2年生…残席1
◆中学1年生…残席4
◆小学生…残席あり
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□過去に講習会にご参加頂いた方のご感想はこちらです。

 

 

気付けば…
12月もというか、
今年もあと10日余りになりました。
塾内では冬期講習や定期対策、
受験生指導などバタバタと慌ただしく動いています。
本当にあっという間に過ぎる1日をもっともっと大切にしないとな…
なんてことを痛感する毎日です。

では、本題です。
キャンパスでは道場部を除き、
小学生も中学生も基本は前回内容の確認テスト(通称CT)から授業が始まります。
※道場部も来年度はCT導入の予定
授業内容の定着を図る…
そして、
その定着度を計る
塾として果たすべき当然の務めですが、
この辺を曖昧にしていたら全体の成長は期待できません。
※出来るようになっていく子は出来るようになりますが、やらない子は驚くほど何も変わりません。

故に実施しているCTではありますが
昨日も…
不合格になり、
こちらが驚くほどに落胆する子もいました(-_-;)
そのくらいの想いをもってCTに挑んだというのは素晴らしいのですが、
授業中もCT結果があって上の空になっているのは話は別です。

第一…
CTは先述の通り授業内容の定着をはかるものであって、
それさえ合格すれば良いというものではありません。
※この辺の間隔がズレるとカンニングという愚行に至るわけです

むしろ…
一生懸命に準備して、
勉強して挑んだ上であと一歩での不合格というのはネガティブに捉える必要すらありません。
一所懸命にやってきたつもりだった。
でも…
穴があった。
抜けがあった。
なら、
追試に向けてそこをしっかり埋める勉強をすれば、
それは確実に自分の力になり、
成長につながるわけです。

これ…
CTに限りません。
宿題でも同じ。
間違えがあったら、
そこを勉強するからプラスになる。
定期テストでも同じ。
間違えが有ったら、
そこから修正することが次の定期への第一歩となる。

良いでしょうか?
どんなテストでも、
結果だけを見るのはやめましょう。
前進に繋がりませんから。

ということで、
CTの勉強は必死にやりましょう。
それでもあと一歩で不合格だったなら、
ネガティブにならず、
そこをしっかり修正し、
自分の成長に繋がったのだと自信を深めましょう。

※勘違いの無いように…※
私がここに書いているのは、
あくまで

一生懸命に準備した(テスト勉強をした)

という前提です。
大した勉強もせず、
大した努力もせず、
それで不合格というのは論外です。
やらなければ…
そう思っているけど出来ないのなら、
それをやるための具体的な方法を考えましょう。

抽象的な、
「がんばる!」
とかはやめましょう。
具体的な行動を…
具体的な行動を起こすための何かを考えるのです。

ということで、
まずは本日追試を受験する子たちは、
一発合格出来るように最善を尽くして下さい。

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