2022.Oct12①そのバケツには穴が空いてるよ…

令和4年度キャンパス21募集状況 ※最新更新情報
□令和5年度入会小学生対象学童スクール…募集終了
□学習塾キャンパス21令和4年度募集 中学3年生募集終了/中学2年生以下募集中…体験授業受付中

表題の件です。
が、
サムネイル画像はかわいい犬ですが、
実際は穴が空いているバケツの画像を使いたかったのですが、
ここ数年はネットの画像も安易に使えないので、
写真の無料サイトから引っ張ってきています。
すると、
どうしても適切な画像が無いこともしばしば…
ということで、
可愛いわんこに癒されて下さい。

さて本題です。
受験生に限りませんが、
一度やった内容を「もう大丈夫!」と高を括っている子は少なくありません。
しかし、
一度やったから大丈夫なんてことは決してありません。
そのことは、
誰でもない自分自身が一番よく分かっているものと思います。
全問の必要はありませんが、
少なくとも間違えた問題は最低2回以上繰り返す必要があります。
そして、
その為のステップに必要なことととして、
普段からテキストの使い方も口酸っぱく伝えているわけです。

なぜこの話になったのかというと、
ここ最近のテスト直しノートを見ていると、

直しノートなのにまた間違えている(-_-;)

という状況が散見されるからです。
恐らく…
本人の中では一度確認してわかったから再演習した。
再演習だから解答も改めて確認していない。
これです。
こういう直しもどきになってしまっているから、
不正確な「わかったつもり直し」が出来上がってしまっているのだと思います。
でも…
それを続けている以上成果なんてのは絶対に出ませんね?
自分では勉強したと思っているし、
そこに時間を費やしたという事実もある。
でも…
思ったような成果は出てこないわけです。
なんで?
そう思うかもしれませんが、
出来るようになってないんだもん…
勉強なんてのはシンプルなんです。

知らなかったことを知った。
出来なかったことが出来るようになった。
その繰り返して、
結果に少しずつ表れてくるのです。

やったことに満足せず、
やった時間だけに満足せず、
※時間は不可欠ですが。
出来るようになったという実りを大切にする勉強を実践しましょう!

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