2022.April19①小学生英語始動

◆4月11日更新情報◆
新年度がスタートしました。通塾をご検討中の方は無料体験を4回受講できますので、お気軽にご相談下さい。特に、新中学1年生さんは夏休み前の学習が本当に大切です。部活動が本格化する前に学習リズムを作りたい方は是非無料体験をご活用下さい。

まず最初に…
先週土曜日の保護者会で、
中学3年生の保護者様には

CTがいかに満点で当たり前のテストなのか?

をお伝えしましたが、
ご自宅でそのお話になったようで昨日のCT結果は先週よりかなり改善されました。
※しかも、保護者会を終えたご家庭の生徒が(笑)
不合格ではあっても、
1問不正解での不合格なのと論外の点数での不合格では質が全く異なります。
そういう意味では改善の兆しが見られたのは好材料として、
ここからは塾生自身の気付きでCTへの取り組みの質を高めて欲しいと思います。

では本題です。
昨日から小学生の英語授業も始まりました。
小学生の英語始動を始めた時からそうですが、
自塾の小学生の英語は「楽しいだけ」のモノとは完全に一線を画します。
だって…
中学生になってから活かせる英語力をつけたいなら、
単語を書けないと話になりません。
フィーリングではなく、
ちゃんとルールで覚えて英文を作れないと話になりません。

事実、これまで自塾に来てくれた小学生でも
◆英検4級まで持ってます
◆年中から英語をずっと習ってきました
という子はかなりいましたが、
アルファベットやヘボン式ローマ字も正しく書けない…
平気でAre you play tennis?という英文を書いてしまう…

そんな子もたくさん見てきました。
だから、
どうせやるならちゃんと中学で活かせる英語力を身に着けて欲しい…
そんな思いがあるので、
ここ数年は英語授業の初回時に単語テストを告知し、
3週間から4週間の期間をとってテストを実施してきました。
よって、
今年も例に漏れず初回授業の昨日に英語のテストを告知したのですが、
中にはショック過ぎて顔が引きつっている子もいましたが(笑)、
自分なりのこの時期に単語練習を頑張ることの重要性は伝えたつもりです。

実際、
英語に限らず今の子どもたちの勉強は年々覚えるべきことが増えています。
中学生で習う英単語の数も増えましたし、
仮定法や原形不定詞も中学内容に下りてきました。
思考力があーだこーだ…
プログラミンでどーのこーの…
そんなことを言いながら、
実際は覚える力が無いと中学以降の勉強は本当に厳しいものになっていきます。
だから…
そういう英語以外の理由も含めて昨日は説明し、
全員自分で目標点数(=合格点数)を設定してもらいました。
今日からの21日間…
何とか全員合格で終われるように頑張って欲しいと思います。

また、保護者様方…
何とかご協力を頂けますようお願い致します。
小学5,6年生が必死に頑張る3週間になります。
昨日Lineで差し上げた通り、
ここは大人のサポートで子どもたちの頑張りを支え、
5月9日に是非親子で合格を喜べるようにお願いします。

おし、がんばろ!

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