March.24①春休み中に最低1500問

おはようございます。
昨日から小学部の講習会も始まり、
いよいよ朝から夜まで授業生活に突入しました。
毎年のことですが、
春休みは年度初めですし、
体験生も増えることもあってか、
新鮮な雰囲気を感じながら日々の授業をしています。
良い感じですね。
そして、
そんな中でも非常に徐々に良い感じになってきているのが新中1です。

2021年教科書改定問題(←勝手に命名)もあって、
この春休みは例年とは違ってほぼ毎日英語の授業を行っていますが、
恐らく…
日々の前進を感じているのは生徒自身だと思います。
昨日より今日の方が確実に前進している…
昨日は20分で最後まで解けなかったのに、
今日は15分で最後まで解いて、
点数も確実に上がっている…
正負計算は、
あれこれ教えるよりも数をこなすのが大切です。
※勿論間違えた原因をしっかり分析するのは目茶苦茶大切です。そこを疎かにする子が本当に多く、ラッキー正解であることを自覚せずにドツボにはまってしまう子も少なくないので…

というのが今日の表題の件です。
実は、
準備講座からやっている子たちは現時点で700問程度正負計算をやっていますが、
ここからあと4日で宿題を含めて400問。
そこから、
数学の授業は無くなりますが、
各々の演習で最低400問。
これで1500問です。

息をするように計算問題を解く…
そんな感じですね。
で、4月の学校開始時には文字式に突入し、
一気に方程式までやってしまいます。

この辺のプランニングは私の仕事。
それを頑張るのは生徒の仕事。
そこから、
徐々に計画作成のバランスも生徒自身に比重を移していく…
そうして、
計画を含めた自学力を身に着けてもらうことを目指し、
しっかり頑張ってもらいたいと思います。

ということで、
空き時間を使って進めることが諸々有りますので、
今日のブログはこの辺で。

追記
17期生3Sクラス…
昨日伝えたことを絶対に忘れないように。
一昨日から昨日までの状況は、
ここ数年無かったレベルの不甲斐なさです。
授業をやっている意味が無い。
塾に通っている意味が無い。
そういう状況です。
意識を変えて下さい。
志望校や目標点数というのは、
君自身のものであり、
その為の努力を出来るのは誰でもない君自身です。
修正して下さい。

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