2026.Oct08①我が子に連絡先を持たせるようになったきっかけ

□キャンパス21定員情報 
現在の塾生募集状況は以下の通りです。
中学3年生…応相談
中学2年生…募集停止中
中学1年生…残席1
小学6年生以下…大募集中

 

まずは余談からです。
何度かわが家のアロー君とオズちゃんのお散歩話をしていますが、
本日は記録更新がありました。
玄関では騒ぐだけ騒ぎ、
いかにも

散歩!!!
やったぜベイベー!!

みたいな感じを醸し出し、
applewatch画面には黄色い騒音警告(?)が出るほど歓喜の発声をしていたのに、
玄関を出て約20m…

そこまではアロー君と一緒に草の匂いを嗅ぎ、
ルンルンだったはずなのに、
その後オズさんは散歩拒否(-_-;)

アロー君は行く気満々なので帰るわけにもいかず、
呼んで促すも…

フルシカト(-。-)y-゜゜゜

結局抱っこして進み、
途中途中で歩かせようと試みるものの…


自宅方向にしか歩こうとしない(-_-;)
明日以降は、
オズさんは置いていこうと固く誓ったのでした(/・ω・)/

では本題です。
昨日、
ネットで残念なお知らせを目にしました。
秋田市川元にあるラーメン屋さん「佐々木家」が店舗営業を終了するとのこと…

佐々木家は、
私にとって思い出深いラーメン屋さんです。

というのは、
長男が小学校1年生だった頃の話。

彼はバスでアスレの体操に週1回通っていました。
帰りのバスに乗り遅れたと勘違いした彼は、
無謀にも別のバスをダッシュで追いかけます(笑)
当然アスレから自宅や職場までの道は分かるはずもなく、
スマホも無い…
そんな彼は、
とにかくバスを追いかけて走り、
間に合わないと悟るとてくてく歩き始めたそうです。

何も考えずに真っすぐ。

距離にして約1.5㌔…
小学1年生が、
知らない道を一人で歩くというのは、
心細かったものと思います。
それでも、
自力で変えれると信じていたのか、
彼は真っすぐに歩き続けました。
1.5㌔(笑)

そして、
彼の目に飛び込んだのが

佐々木家

というラーメン屋さんの看板でした。

彼は自分と同じ名字で、
しかも「家」とついているので何とかなると思ったのでしょう。
結果的に彼は入店し、
店員さんに事情を話しました。
そして、
私たち親もランドセル以外には連絡先を入れていなかったので、
彼は親の職場を伝え、
店員さんが親切に検索して電話をかけてくれたおかげで、
事なきを得ました。
※事なきを得てないだろ(笑)という突っ込みはご遠慮ください。このくらいは平常運転です(/・ω・)/

それ以来、
私は子どもたちの財布に連絡先を必ず入れ、
何度かお店にも訪れ、
ラーメンを美味しくいただいてきました。

今でも、
あのお店の前を通ると毎回その記憶がよみがえり、
感謝の気持ちでいっぱいになるのですが、
そんな思い出のラーメン屋さんが営業終了となってしまうのです。

残念です。
本当に残念。
ですが、
せめて閉店前に必ずお店を訪れ、
今一度お礼を伝えたいと思っています。

思い出の場所がなくなるってのは、
本当に寂しいことです…

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