2026.Oct15①1daytest2026は12月5日実施!
□キャンパス21定員情報
現在の塾生募集状況は以下の通りです。
中学3年生…応相談
中学2年生…募集停止中
中学1年生…残席1
小学6年生以下…大募集中
本題の前に…
昨日のブログで触れたCTについてです。
水曜日に個別指導を実施しているクラブ所属の2年生…
昨日は18時からのCT実施で、
その前に追試を実施としていましたが、
こちらも準備不足で登塾する生徒が多数…
※というか追試対象の生徒はほぼ全員(-_-;)
これまで何度も検討してきたことですが、
そろそろCTの追試実施について、
本気で再考する必要があると思っています。
具体的には、
□追試自体の撤廃
□3回連続追試になった生徒は追試資格はく奪
□毎週土曜日の決まった時間に全員統一で実施
※曜日や時間を振り替えての実施はしない
のいずれかになると思います。
私としてはやはり通塾させてもらっているのに、
当たり前のように追試になるのが容認できません。
さらに…
追試になったというのに、
その準備もろくにせずに追試を受けるというのは理解ができません。
この辺は、
私の中でずっと、ずーーーーっと考えてきたことであり、
追試管理が日常の業務をかなり圧迫しているというのも事実なので、
そろそろ本気で検討します。
そして、
決めたら即アナウンスしてリスタートします。
※恐らく、それによりCT合格率は上がると思います。それが分かっているのに現状を引っ張ってしまったのは私の責任でもあります。
では、本題です。
昨日、
中3生には今年度の1daytestをアナウンスしました。
そもそも1daytestとは、
2018年からスタートさせた、
1day合宿のようなイベントです。
内容は、
全てテスト
です。
今年度はベースを昨年度と同じにしていますので、
□社会300点
□国語50点
□英語50点+入試問題100点
□理科50点+入試問題100点
□数学入試問題100点
という合計点750点、
時間にして約5時間のテストとなります。
入試問題以外は全て事前に範囲を告知します。
合宿の準備テストと重複するものもありますが、
決して楽なテストではありません。
が、
高校入学後を見据えると、
絶対に一番大変なこの時期にさらに負荷をかけることが大切だと思い、
毎年実施しています。
ちなみにですが、
昨年のTOP5の成績は以下の通りです。
第1位 443点
第2位 434点
第3位 424点
第4位 422点
第5位 407点
やってできないものではないということを、
先輩たちが体現してくれています。
大切なのは、
実力テスト
定期テスト
1daytest
この3つのテストの勉強にしっかり優先順位をつけることです。
毎日バランスよくやっていくのではありません。
テスト実施日から逆算し、
それぞれのテストの勉強の比重を考え、
ブーストする期間も考える。
そういう試行錯誤が、
高校入学後にも活かされていくものと思います。
試行錯誤を繰り返し、
頑張ってほしいと思います。

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