2026.May29①ガッツポーズ(/・ω・)/
□キャンパス21定員情報
新中学3年生…最大4名/新中学2年生…募集停止中/新中学1年生…2名/新小学6年生以下…募集中
□前年度の体験授業アンケートと受験体験記
①令和7年度中学3年生(21期生)高校受験体験記はこちら
②令和7年度無料体験授業受講生アンケートはこちら
昨日、
中学1年生のGW課題を返却しました。
全体に向けて、
□取り組みが素晴らしかった事例の紹介
□具体的課題の指摘
を話しました。
どの子も真剣に耳を傾けていましたので、
今日からの学習に活かされていくことを期待しています。
では、本題です。
そんな中学1年生の一斉授業での出来事ですが、
昨日はCTでのW合格が5名でした。
※1科目合格が4名で、2科目アウトが4名。ちなみに水曜受講生は全員2科目ともに不合格です(-_-;)
そんな中…
〇つけ後に、
自身の答案用紙を見て小さくガッツポーズをしている生徒がいました。
これまで…
時間をかけて勉強してCTに挑んでいたものの、
W合格にあと一歩届かず、
その都度本当に悔しそうな表情をしていました。
が、
昨日は初めてのW合格。
私も普段の取り組みを見ていた分本当に嬉しかった(/・ω・)/
これ、
本当に素晴らしいことなんです。
大した準備もせずCTを受け、
不合格になっても悔しさなんて湧きませんね。
へらへらして、
追試で合格すれば良いという謎の切り替えの早さを発揮するわけです(笑)
しっかり準備をするから、
不合格になれば悔しいし、
合格になれば嬉しいわけです。
そういう姿勢で毎週勉強している生徒とそうでない生徒…
成長速度が同じわけがありませんね。
結局は普段の姿勢、
普段の取り組みが全てなのです。
実際、
今回のGW課題でA評価となった二人は、
昨日のCTでもW合格しています。
※一人はパーフェクトで、もう一人も1問ミス。
テスト結果に一喜一憂してはいけません。
これは私がいつも伝えていることですが、
正確にば、
テスト結果に一喜一憂だけして終わってはいけません
なのです。
不合格になったら悔しいと思えるような、
合格したら嬉しいと思えるような、
そんな準備をすべきなのです。
来月は中総体がありますが、
部活動も同じですね。
ここからの3週間を有意義に使い、
自身をできるだけ高め、
最高のパフォーマンスを出せるように頑張ってほしいと思います。
それで駄目だったなら、
悔し涙を流したってよいじゃない。
それで県大会への切符を手にできたなら、
相手へのリスペクトは忘れずに喜べばよいじゃない。
本気でやるからこそ、
心も動く。
それを忘れずに頑張ってほしいと思います。

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