2026.July01①次への一歩を踏み出すために
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□令和8年度夏期講習について
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例えばW杯。
残念ながら日本はブラジルに敗退しました。
終わったことを考えても結果は覆らないのだから、
次への一歩を踏み出すべきだと考える人もいるでしょうし、
それは間違ってはいません。
が、
まずやるべきは「検証」だと思います。
4年間の強化日程はどうだったのか?
公式戦でのメンバー選手はどうだったのか?
コーチ陣の人選は?
W杯直前のキャンプ地は?
本大会のメンバー選考は?
オランダ戦は?
チュニジア戦は?
デンマーク戦は?
ブラジル戦は?
基本戦術、フォーメーションは?
ここに至るまでの経緯をしっかり検証し、
反省点を明確にしてから、
ここからの4年間のスタートをきるのだと思います。
では勉強はどうか?
昨日の時点でちらほらと結果が返却されていますが、
早速テスト直しノートを提出した生徒が複数います。
返却されたテストを見て、
点数に凹み、
その時だけ
次は絶対に頑張ります!
と声高々に決意表明をする子ほど、
同じことを繰り返します(-_-;)
先のW杯の話と同じなんです。
次に向かいたいのであれば、
まずは検証が必要なのです。
□ミスで何点分落としたのか?
□完全なる知識不足、理解不足が原因での失点はどのくらいあるのか?
□知識不足の原因は、教科書の読み込み不足なのか演習不足なのか?
□何をしていればもっと点数を伸ばせたのか?
そういう振り返りが不可欠であり、
その為にすべきなのがテスト直しなのです。
昨日テストが返却されたばかりなのに、
昨日のうちにテスト直しを終えて提出した中3生が複数います。
大切なのは、
そういう姿勢です。
今回思うような点数が取れなかったなら、
どうすれば次につながるのか?
抽象的な考えや精神論は不要ですから、
具体的に、
何を
いつ
どのように
やるべきなのか?
を明確にするのです。
と同時に、
テストで明確になった知識を「今」しっかり定着させることで、
今後の勉強にもプラスに作用するのです。
テストを終えたからと一安心するのでななく、
テストを終えた今だからこそ、
次に向かって即新たな一歩を踏み出しましょう。
ちなみにですが、
現状で結果報告率が最も高いのが中3生ですが、
昨日の時点での塾内平均が444点となっています。
難易度も学校ごとで全く違うことを考慮する必要はありますが、
私個人として目標にしていた学年平均450点は、
届くかな~…
一歩及ばずかな~…
という感じですね。
生徒同様、
私も検証して次に繋げていきたいと思います。
