2022.Feb1st①あのタブレットは何のため?

今朝の新聞にも出ていましたが、
私立高校がコロナ禍で受験できなかった生徒の為に振替受験日を設定してくれたようです。
恐らく1日受験日を増やすだけでも相当な負担でしょう。
それでも…
受験生のことを考えてのそのような柔軟な対応は、
受験生にとってもその家族にとっても喜ばしいことだと思います。
今年は(も)卒塾生や受験生の兄姉でも国家試験に挑む子が複数いるのですが、
そっちは振替受験日等は設けられていないそうです。
こんな状況なのだから、
何とか試験に向けて頑張ってきた人の努力が水泡に帰さないように、
何とかして欲しいものです…

では本題です。
今週の自塾は3年生は登塾しての自学&授業。
※但し、家庭学習も各家庭の判断で勿論OKで、授業に関してはzoomで配信。
中学1,2年生は隔日登塾で家庭学習の日もzoomで質問対応。
※勿論こちらで事前にお伝えしている条件を満たせない場合は家庭学習
小学生も学年ごとに対応を変え、
開校しています。

で、確実に言えること…
それは、
子どもたちはオンラインへの対応出来ている。
※但し、多くの問題を潜むのも事実です。そもそも、オンラインで生徒の顔を写す必要なんてなく、手元だけ映るようにしておいてもらえば内職リスクはかなり減るのではないかと思いますが(-_-;)
前回の緊急事態宣言を経て、
各家庭のネット環境も大分整ってきた。
はずなのに、

学級閉鎖、
学年閉鎖、
学校閉鎖になっても、
あれだけ税金を突っ込んで購入したはずのタブレットはどうなったんだろう?
まさに、
こういう時の為に物凄い金額をかけて用意したのではなかったのか(-_-;)
合計でいくらかかったか知りませんが、
現状義務教育の教科書(紙)を用意するのに要する費用は490億円だそうです(◎_◎;)
でも…
それだけの費用をかけて用意したのに、
結局は眠っているだけ…

これ…
何とかもっと有効活用して欲しいな…と。
学校がお休みでも、
それこそ小学生の低学年なら朝、昼、夕の学活だけでも良いと思うんです。
間もなく卒業を控える6年生なら、
画面越しだからこそ合唱すれば良い。
中学生なら、
もう問題なくツールとして
活用出来ると思うんです。

私のようなおっさんの1日と、
未来ある若者の1日の価値は同じではありません。
子どもたちの「今の1日」の方が遥かに価値がある!
だからこそ…
何とかもっと出来ることを考え、
実践できないものかな~と…
そう思うんです。
ということで、まずは…

使おう!タブレット!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。