Jan.21①不安な受験生を支えるのはあなた…

NEWS①
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NEWS②
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先週、
16期生となる受験生には最終志望校の用紙を提出してもらいました。
それを受け、
私も最終確認をすべきと思った生徒にはちょっとした二者面談を行い、
あくまで私の中ではですが、

志願変更の可能性があるが、
16期生の志願先は確定した

と考えています。
現状とその志願先を照らし合わせて、
不安はないか?
そういわれたら、
有ります。
かなり(苦笑)。
でも、です。
そんなん毎年です。
そして、
私はここまで…
至らないだけの自分ではありますが、
本当に沢山のことを伝えてきたつもりです。
最終志望校の調査用紙を配布する時には、
私自身の高校入試、大学入試の話もしました。
何を基準に高校を決めたのか?
大学は?
そして、
社会福祉学部だったのに、
なぜ今この仕事をしているのか?
そんな受験生にはどうでも良い話までして(笑)
その上で、
計5日間じっくり親子で話し合う期間を提示し、
志望校を確定するように伝えました。
勿論…
全員が全員親子でじっくり冷静に話し合えるかと言われれば、
この年代の子ですから…
熱くなることもあれば、
直ぐに逆切れする子もいるでしょう。
中には…
用紙の提出日に親御さんに初めてその用紙を見せたという強者すらいます(-_-;)
でも、
そういうの全部ひっくるめて…
それが、
その子の人生なんだと。
そう思うんです。
そしてもう1つ…
私が断言できるのは、
どの子も課題が沢山あり、
適当だったり、
嘘ついたり、
誤魔化したり…
そういう課題もある子たちですが、
それを補って余りある良いところを沢山持っていて、
今日までを振り返っても自分なりの努力を重ねてきたというのは紛れもない事実であり、
志望校に関しても…
一人ひとりが本当に悩んで、
考えて、
そうして決断したのです。
中学3年生が。
親御さんの年代もマチマチでしょうが、
私で言えば長男が就学3年生になる頃には45歳…
そんな45歳である自分の1/3しか生きていない我が子が、
自身の人生の選択をするわけです。
分からないなりに…
学校の先生や塾の先生、
先輩の話を聞いたりネットで調べたり、
高校の体験に行ったり…
そういう判断材料と何よりも、
自身の最大の理解者である親の意見や考えを聞いた上で、
決断するわけです。

なら…
そんな愛する我が子の、
15歳での大切な大切な決断を、
誰よりも支持してあげるべきは、
やっぱり親御さんだと思うんです。

高校入試…
わが子を見ていれば不安になりますよね?
その気持ち、
私も分かります。
激痛が走るほどに(笑)

もっと出来るんじゃないのか?
真面目にやっているのか?
本気でやってるのか?
そんな想いを抱くのはよく分かります。

でも…
やってます。
どの子も、自分なりに。
勿論課題はあります。
でも…
それは私だって、
恐らく親御さんだって同じです。
課題が無い人間なんていませんから。

そして…
親御さんも不安に思うわけですから、
当然こどもたちも不安を感じています。
倍率を見ては凹んだり、
自分より点数が良いあいつが同じ高校を受けると耳にすると凹んだり(笑)
でも、それって大人も同じですよね。
子供たちは、
そういう不安と闘いながら、
しかも…
そういうので凹んでいると、
自分でどうにもできないことで悩んでどうすんのよ?
なんて、
鬼の様な塾長に檄を飛ばされるわけです(笑)

さて、
何を言いたいのか?
それは、

あと入試本番まで約50日を切ったここからが本当の勝負であり、
不安と闘うわが子を誰よりも支えられるのは、
わが子を愛し、
人生経験も豊富なお父さんやお母さん…
あなたです!

ってことです。
親だって不安です。
※しつこいですが、私も結構不安です(笑)。特に今年はギリギリの勝負に挑む子が歴代で一番多いですから。
でも、
わが子が覚悟を決めたなら…
親御さんも覚悟を決めましょう。
そして、
わが子が志望校に合格できる可能性を1%でも上げるために出来ることを、
主役である受験生自身
サポートする親御さん
そして、私達
三者一体となってやって、
そうして入試に向かっていけたらと思います。

悩んだって結果がどうなるのかなんてワカリマセン。
神のみぞ知る?
いや、神様だって分からないのではないでしょうか?
だから、今出来ることにベストを尽くす。

受験生も、
保護者様も、
我々も…
そういう気持ちで過ごしていけたらなって思います。

以上です。
生意気言ってすみませんでした<(_ _)>

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