2019夏期講習14日目~甲子園というドラマ~

今日は学童スクール生は能代へ行っています。
残念ながら、
当日の体調不良でお休みになってしまった子もいますが、
※T、お大事にね!
楽しんで、良い思い出を作って来て欲しいと思います。

ちなみにですが、
スクール生は全員既に夏休みの課題帳も終え、
残すは自由研究と毎日の家庭学習のみという状況です。
※その他に塾の日々の宿題等ある子もいますが。

目標を決め、
それまでにやるべきことをしっかり終えて、
今日のイベントに向かっています。
加えて、
明日は上級学年の子は雄和のアスレティックにも…

スッキリした気分で、
イベントに向かい、
お盆休みに突入…
まずは全員それを達成できたことが、
素晴らしいと思います。
残りの夏休みも充実したものにして欲しいと思います。

さて、本題です。
たまたま昨日の新聞で知ったのですが、
先日の秋田中央高校の甲子園1回戦ですが、
中央高校の吹奏楽部が大会前で参戦できなかったそうです。
甲子園と言えば、
やはり学校を上げての応援です。
が、そこに吹奏楽部が参戦出来ない…
その状況では、
やはり応援席の盛り上がりも…
そこで助け舟を出したのが神戸高校の吹奏楽部だったそうです。
文科省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校になっているというつながりで、
中央高校が要請し、
神戸高校はそれを快諾。
それにより、
中央高校の吹奏楽部OB・OGと神戸高校の吹奏楽部で、
中央高校ナインに演奏を届けたそうです。

いや、本当に素晴らしい話だと思いませんか?

私自身、
野球にそこまで興味はありませんが、
やはり甲子園に関しては地元の高校と秋田の高校には頑張って欲しいという想いは強いです。

試合には残念ながらあと一歩及ばず…
だったようですが、
それでも、
その試合には数々のドラマがあったのだと思います。
で、思います。

やっぱりスポーツは素晴らしい…

こういう経験を経て、
競技力だけでない沢山の経験をして、
みな成長していくんですね…

キャンパス生にも、
沢山の経験をして、
大きな感動や挫折を味わいながら、
成長していってほしいと思います。

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