2026.Jun06①CTで満点クリアをする生徒の答案用紙
□キャンパス21定員情報
新中学3年生…最大4名/新中学2年生…募集停止中/新中学1年生…2名/新小学6年生以下…募集中
□前年度の体験授業アンケートと受験体験記
①令和7年度中学3年生(21期生)高校受験体験記はこちら
②令和7年度無料体験授業受講生アンケートはこちら
□テストで450点を取りたい中学生への案内状
対策特訓の詳細はこちら
まずは連絡事項からです。
■NEWS6月号配布
NEWS6月号を今週配布しています。
保護者様向けの電子版も既に配信しておりますが、
NEWSファイルは早めに塾に返却するよう、
お子様にお声がけをいただけますようお願いします。
※勿論配布時に私の方でも声がけをしておりますが、毎月ファイルを返却してくれない一部生徒がおりますので(-_-;)
■中学生のCTランキング表について
今年度からNEWSファイルに同封しているCTランキング表の形式を変更しております。
確認方法のご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
以上、
ご確認をいただけますようお願いします。
では、本題です。
一足早くテストを終えた南高中等部生を除き、
本日から対策特訓がスタートしています。
そして、
対策特訓期間だからこそ改めて意識して欲しいのは、
目の前の1つ1つに真剣に取り組むということです。
まぁ…
当たり前のことなのですが(笑)
例えば普段の授業でも、
繰り返し伝えていることがありますが、
先日の中学1年生のCTで素晴らしい答案用紙がありました。

方程式の計算(応用編)ですが、
こちらの生徒は一度解き終わった後も手を止めることなく、
黙々と検算をしていました。
解を代入し、
等式が成立するかをひたすら計算…
全員に同じことを伝えているのですが、
同じことをしている生徒はいませんでした。
※勿論、演習スピード的に検算までやっている時間が無かった子もいます。
結果的にこちらの生徒は満点合格です。
というよりも、
これまでのCTは1つだけ1問間違えでの合格がありましたが、
それ以外は単語テストも含めて全て満点合格です。
シンプルに素晴らしいですね。
話を戻します。
何を言いたいかと言えば、
まずは普段言われている当たり前のことを、
当たり前に実践しましょう!
ということです。
ここまでのCTの結果が思わしくなかったのであれば、
それは取り組みが不十分であったということです。
つまり、
修正すべき点があるということ。
であるなら、
それを意識してテスト勉強に取り組まないと、
定期テストの結果も同じになるということですね。
ただワークをこなすのではなく、
ただプリントをこなすのではなく、
正しい方法で、
言われたことをしっかり実践できるように勉強する。
それだけで、
結果は変わってきます。
実りあるテスト勉強を実践していきましょう。

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