2023.Dec01①学習塾の選び方と予備の靴下

令和5年度冬期講習のご案内
令和5年度の冬期講習及び小学6年生対象の中学入学準備講座のご案内を掲載しました。
◆充実の冬を過ごしたい生徒さん
◆中学入学に備えて最善の準備をしたい小学6年生さん
は是非ご覧下さい<(_ _)>

12月、師走です。
あっという間ですね。
そして、この時期になると塾の広告が凄いですね
↑「お前もやんけ!」って話ですが(笑)

ここ数年感じるのが通塾を検討するタイミングの変化です。
今でも新年度に向けたタイミングで通塾を検討する方が一番多いのは変わりませんが、
以前だと夏休みや冬休み前に集中している印象でした。
が、
ここ数年はそれがばらけている感じです。
私は勝手に、
我が子か生徒自身が必要性を感じたタイミング
に検討するようにシフトしてきたのかな…
なんて思っています。
話が逸れたので戻しますが、
これだけ塾の広告が多いと通塾や講習会参加を検討するご家庭もいらっしゃると思うので、
以前書いた塾選びについての記事をUPしておきます。
参考になる可能性もありますので、
ご興味御座いましたら是非ご覧下さい。

2018年の記事「学習塾の選び方

私も今ネットから引っ張ってきたので内容は読んでいませんが(-_-;)、
基本的な考え方は変わっていないはずです。
多分…

塾は世の中に沢山ありますが、
自塾も含め広告には良いことしか書かないと思うので(笑)、
必ず実際に指導を受ける先生の体験授業を受けてから判断するのが一番大切だと思います。

そして今日のもう1つの表題の件です。
今日もそうですが、
道路状況が最悪の場合は靴下が濡れる可能性が高いです。
が、
塾生を見ていると先を見て行動できる子とそうでない子に分かれます。
見事に。

小学生でも天気予報を見て、
朝は晴れていても傘だけ無く予備の靴下まで持って登校し、
そのまま登塾して塾に到着したら入口で靴下を変えている子がいます。
小学生でも、です。

対して、
中学生でも天気予報を見ていないのか、
その存在すら知らないのか(-_-;)、
猛烈な雨の中でびしょ濡れで登塾し、
びしょ濡れの靴下で教室内を歩こうとして講師にストップされる子もいます。

先日も…
その状況の生徒がいたので、
塾で用意している靴下を渡しました。
※11月だけで3人も同じ状況の子がいるという…

これが小学1年生なら…
傘も持っていて長靴も履いている。
にも関わらず、
水たまりに入りたい衝動にかられてついやってしまって濡れて帰ってくる…
ってのも分かるんです。
でも、
さすがに中学生になったらそのくらいは考えて行動してほしいわけです。
方程式は解けるけど、
日常生活における想像力が著しく欠ける…
では残念です。

これは塾に限った話ではありませんね?
友だちの家に行く時にもそうですし、
将来仕事をして取引先に訪問する時だってそうでしょう。
ということで、
勉強だけでなく日常生活における想像力も大切にしましょう。

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