2022.May23①やってない子ほど言い訳ばっかり…

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先週金曜日をもって、
今年度の保護者会全日程を終了しました。
まずは、
お仕事でお疲れだったり、
家事・育児でお忙しい中でお時間をとってお越し頂きました保護者様方に心より感謝致します。
日々の生活…
勉強であれ部活動であれ主役は子どもたちです。
そんな子どもたちの頑張りをサポートすべく、
指導に努めて参りますので引きつづき宜しくお願い致します。
今年の保護者会も、
参加頂いた皆様が本当に真剣に話を聞いて下さって本当に有難かったです。

では、本題です。
先週のブログでも軽く触れた気がしますが、
先週月曜日の一斉授業で実施した中3のCT…
あまりに残念な結果の生徒に関しては追試資格もはく奪しました。
その数8名…
保護者会でもお伝えした通り、
自塾で実施しているCTは

準備すれば確実に合格できるテスト

にしています。
にもかかわらず、
そもそも準備の形跡が見えない…
それでいて、
追試があるのが当たり前で、
追試で合格すれば良いと思っている。
そう…
CTをあまりにも軽視しているのです。
追試も同じです。
追試を実施する為には、
その人数に合わせて追試問題を準備します。
コピー機で印刷し、
追試を配布し、
受験している時間もあります。
更にその〇付けもあり、
また不合格で追追試なんて子もいます。

その我慢の限界を超えたのが先週の月曜日の中3。
そして、
金曜日の小学6年生の追試でした。
※どの学年にも上記の状態になっている子はいますが(-_-;)

ところで、
小学生、中学生問わず、
追試になる子たちは皆口をそろえて言います。
◆時間が無かった
◆自分なりにはやった
主にこの2つ。
ですが、
毎度不合格になる子たちの様子を見ていると、
その行動も共通していることに気付きます。
◆テスト直前にテキスト、解答を順番に見ている
◆休憩時間は友達と談笑
◆ノートを見てもCTの勉強の軌跡が殆どなし
不思議なんです。
同じ学校に通う、
同じ部の子がいるのに様子が全然違う…
一発合格する子たちは、
そもそも時間が無かったなんて口が裂けても言いませんし、
頻繁に塾に来て自習をしたり、
やむを得ず来れない時もzoomに入室して自学しています。
そして、
追試になった時点で「自分なりにやった」なんてことは口が裂けても言いません。
だって、
追試になった時点でやるべきことをやれていない
ってことを自覚しているからです。
また、テスト前も解答を眺めるなんてしている子は皆無です。
とにかくチェックがついている問題を再演習したり、
自分のノートで間違え箇所の直しを確認したり…

そう…
やはりテスト結果はそこに至る過程、姿勢が次第
だってことなんです。
その上で、
今年は全体的に不合格になると言い訳に終始する子が目につきます。

時間が無かった?
それは時間をつくる気がなかっただけです。

事前に自分なりにやった?
その量、質は「やった」とは言えないのです。

まずはそういう現状をしっかり受け入れ、
修正すべきを修正することから始めましょう。

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