May.14①中学1年生の英語、大混乱確定かな…

※更新情報※
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※残席情報※5月13日更新
中学3年生…募集中(5名)
中学2年生…定員満席募集停止中
中学1年生…募集中(4名)
但し、中学2年生の来年度入塾の早期予約は受付しております。

本日も余談からですが…
先ほどネットで目にしたこの記事ですが、
確かにその通りなんですよね…
オリンピックは4年に1回しかないチャンス。
でも、
小学生の運動会も一生に6回しかないわけです。
ましてや…
最上級の6年生にとっては一生に一度しかない運動会です。
難しい問題ですね…

では本題です。
実際に改定になるかなり前から物議を醸していた中学生の英語の教科書ですが、
実際に授業が開始して約1ヶ月が経過しました。
が…
現時点で中学毎でかなり進度に開きがあります。
このこと自体は毎年のことなのでさほど気にならないのですが、
ですが…
中学1年生のunit1が終了しているのはさすがに早すぎないかな…と。
これ、
塾に通っている前提であれば話は別ですが、
国公立の中学であれば「公教育の務め」のもと、
塾に通っていない想定で授業を行う必要があると思うのです。
そう考えると…
さすがにこのタイミングでunit1が終わっているのはちょっと早すぎるのかなと感じます。
※とはいえ、unit11までの内容をこの1年で完了させる為には、そんなにゆっくりしてもいられないというのも事実なのですが…

これにより予想されるのは…
★1年生1回目の定期テストの大幅なレベルダウン
★1年生1回目の定期テストの大幅な平均点ダウン
のいずれからが発生しうるということです。

ここ数年の近隣中学の1年生の英語の平均点は5科で最も高く、
殆どが80点から90点のゾーンにおさまっていますが、
それが…
★平均点が80点を下回り、5科の中で一番でなくなる
という状況が考えられます。
そして、
実際そうなってしまったとしたら…
そこから先、
英語は雪だるまのように分からないことが積み重なり、
修正はかなり難しくなってしまうのでは?
と…
そう思うわけです。

そんな中で私に出来ること…
それは、
塾生に強固な土台を作り続けることです。
正確には、
強固な土台を自力で作ってもらう為のサポートを徹底的にやっていく
ということです。
高校受験を見据えて、
定期テストを見据えて、
「頑張って良かった…」
という達成感と自信を感じてもらえるようにやっていきたいと思います。
ということで今日も頑張りましょう。

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