人の記憶はあてにならない…

今週は月曜日に夏期講習を閉幕し、
火曜日から明日までは毎日中3生の実力対策を行っています。
中学1・2年生は来週の授業開始日までしばしのお休みとなっていますが…
テストが返却されたら、
直ぐにテスト直しに取り組むようにして下さい。
時間が経てばたつほど…
やるのが嫌になると思うので(-_-;)
テストが終わった今が次への始まり…
それを忘れないように。

では本題です。
ちょっと飛び込みの仕事が入ってしまってそっちに時間がかかったので、
手短に書いていきますが…

最近強く思います。

人の記憶ってホント曖昧だな~

と。
※あくまで自分だけの話なのかもしれませんが(笑)

例えば…
長女を見て、
長男はこれ〇才には出来てたよな~
とか、
次女を見て、
長女は今の次女くらいのときにはこれ出来てたな~
とか。

そういうことって兄弟、姉妹がいる親御さんなら、
考えたことあるんじゃないかと思うんです。
※出来るのが良い、悪いという意味ではなく、単純に「目安として比較して感じる」ということです。

で、例に漏れず…
私も最近そういう風に思うことがあったんです。

★あれ?長女ってこのくらいのときには逆上がりかなりスムーズに出来ていなかったっけ?
★あれ、長男も長女もこのくらいには○○は出来ていなかったっけ?

で、実際に確認してみました。
動画とかで。
すると…

全然そんなことが無く、
むしろ下の子の方が早いタイミングで出来るようになっていることが分かりました。
※勉強面に関して言えば、まだ末っ子は何もやっていませんが、上の3人は全員同じ問題集を使い、そのページをやった学年と日付を全部書いているので一目瞭然なのですが。

これって…
結構危険なことですよね?

自分の思い込み…
ちょっと美化されてしまった記憶を物差しにして話をされでもしたら、
その話をされる側はちょっと厳しいよな…と。

私も自塾生…
特に受験生には頻繁に「比較するような話」をします。
15期生の話や14期生の話。
それより遡った卒塾生の話も。
でも、
そういう話をする際には、
卒塾生を必要以上に美化しないようにしています。
★成績面では絶対に記憶に頼らず、根拠となる数字を確認し、提示する
※例えば15期生はこのテストの平均は●点だったとか
★取り組みの面では日誌等を積極的に提示し、私自身の言葉よりも卒塾生自身のメッセージも活用させてもらう

わが子でも、
塾生でも…
自分の思い込み、
曖昧な記憶に頼った話は絶対にしないように気をつけないと…
そんなことを思ったのでした。

ということで、
今日も頑張っていこうと思います。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です