我が家の習いごと事情②と高校部…

★国立秋田高専学力試験日まであと…14日!
★秋田県高校入試一般選抜まであと…32日!

週が変わって月曜日。
定期テストを控えている中学1・2年生も、
入試に向けて走っている中学3年生も、
そして小学生も…
みな前向きに、
各々の目標に向かって、
今週も頑張っていきましょう。

では、表題の件です。
最初に2月1日からプレオープンした高校部ですが、
私も隙間時間に高校生の様子を見ながら、
また、
高校部の教務担当の先生と話をしながら、
現在一番理想的な形を模索中です。
とりあえず、
自習環境としてはかなり良い(はず)。

やっとスマートキーと防犯カメラも設置でき、
セキュリティもバッチリ。
※というか、防犯カメラの画像のクオリティにびびった(-_-;)カメラはこういう感じで設置

自習している高校生の様子を見ていても、
真剣に頑張っているのは◎ですし、
質問対応しながら定期考査に向かえるのはやはり大きい様なので、
ここから…
1ヶ月かけて、
ガンガンブラッシュアップして、
成績アップに向かう為の理想的なカタチを創り上げていきたいと思います。

ただ…
やはり高校生。
ちょっと勉強時間が増えた。
ちょっと真剣にやり始めた。
それで何かが変わるほど甘いものじゃない…
ので、
まずは主役である自分自身がしっかりやって欲しいと思います。

そしてもう1つ…
先日書いていた「わが家の習いごと事情」の続きですが、
あまりにテーマが抽象的なので、
ちょっと絞り込んで書いてみようと思います。

まず、就学前についてですが、
先日たまたま「就学前の習い事」についてご相談を頂きました。
しかし、
私自身、就学前の学習の習い事をさせたことが無いので、
経験談でお話することは出来ませんでしたが、
「もし自分が選ぶとしたら」という観点でのお話はさせてもらいました。
ので、その話を思い出しながら…
まず、絶対に見るのは
その先生の人柄と指導経験
という話はしました。
公文さん、学研さん…
という括りではなく、先生。
ぶっちゃけ、どっちでも良いと思うんです。私は。
でも、大切なのは「誰が教えているか」…
そこに尽きます。
が、人柄なんて1回、2回会って分かるものではない…
ので、体験授業をして、
まずは「相性が最悪、絶対無理ではない」と分かり、
子ども自身が望めばとりあえずは選択肢に入ると思います。
あとは…
体験授業での様子を見て、
子どもの話を聞いて、
その上で判断するかな…と思います。
が…その保護者様にもお伝えしたのが、

そもそも就学前に必要ですか?

ということでした。
というのも、
例えば、

★入学前にひらがなとカタカナを書けるようにしてあげたい
★入学前にわり算までは出来るようにしておいてあげたい
★入学前にアルファベット、ローマ字と身の回りの単語だけは書けるように、読めるようにしてあげたい

こういう目的があったとします。
でも…

目的が明確であればあるほど、
親御さんと子供で仲良く、
たまに喧嘩しながら(笑)、
一緒に勉強すればよいと思うんです。

だって…
まだ就学してすらいないのですから。
その段階において、
「これとこれだけは」という明確な目的があるのなら、
親子で一緒にやった方が良い。

でも、実際は…
そういう目的があってよりも、

とりあえず何かを…

という感覚で始める方が多いように思うのです。
実はこれが一番厄介なパターンなのかな…と思います。
決して「駄目」ということではないんです。
そこからスタートして、
ガンガン伸びていく子もいるというのは事実なので。
※まぁ…そういう子は就学してからでも、ガンガン伸びていくのですが。
ここで考えるべきはそうでない場合…
つまり、
とりあえず何かを…
という感覚でスタートし、
親御さんもそこで「しっかりやっているだろう…」と思っていて、
一定期間経ってみたら、
全然出来るようになっていなかった…
こういうパターンです。

じゃあ、なぜそうなるのか?
その原因は何なのか?

仮にその事実に気付いたのが就学前で、
我が子に「あなたは何を勉強していたの?」
なんて言えないでしょうし、
就学後(1年生や2年生)でも同じで、
そういうことを言われたら逆に子供も困ってしまうと思うのです。

そう…勉強嫌いのスタートです。

話しがあっちゃこっちゃ飛んでますが、
結論…

特に就学前の子には、
何を学んで欲しいのか?
何を身につけておかせたいのか?
そこを明確にした方が良いのでは?
ってことです。

ということで、
今日はここまでで…

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