明日は結果を出しに行け
秋田キャンパス21の冬期講習の要綱はこちらです。
さて、いよいよ11月最終日…
そして、師走の幕開けは各中学校の実力テストとなります。
ここは、ここからの実力テストと模試は、結果にこだわって貰います。
入試まで100日をきり、一か月半後には最終的な志望校を確定させることとなります。
勿論、成果に結びつくまでのタイミングに差があれど、
高校入試という観点においてはその結果が「入試後」に出てもしょうがないわけです。
であるならば、
ここから1月10日の模試までの4回のテストで合格ラインに達しておくか、その「可能性」を示しておく必要があるわけです。
確かに、みな頑張っているとは思います。
でも、言い方を変えればこの時期に頑張っていない受験生はいないわけです。
※まぁ、例えば前期だったり、私立推薦等で完全に気が抜けている中学3年生もごく一部いるかもしれませんが…
にもかかわらず、先週土曜日のような状況を見れば、
まだまだ「甘い」受験生が多いというのが現実であり、その点において僕はかなり危惧しています。
じゃあ、どうすれば良いのですか?
という話ですが、それに関して僕が言えることは1つしかありません。
本気になれ!
以上です。
現状自分より前を走る、目標とする生徒がいるなら、その子に負けない勉強時間を叩き出せ。
本気で合格したいなら、全ての行動をそこに合わせよ。
携帯を持つくらいならペンを持つ。
テレビを見るくらいなら、テキストを、参考書を見る。
当たり前です。
幸い…スポーツと違って、勉強には「故障(=怪我)」というリスクがありません。
ペンダコが出来ていたくなるかもしれませんが、それは勲章以外の何ものでもありません。
生半可なことをやって、それで合格できるなら…
市内の中学生は全員秋田高校に合格です。
良いでしょうか?
大変だから、きついから、苦しいから「努力」なんです。
自分に勝つ!なんてのは、同じ土俵に立つ他人に勝ってからの話です。
勉強を、受験を甘く見てはいけません。
ほどほどのことをやって、順調に上がるほど勉強は甘くないのです。
それはスポーツで考えても分かると思います。
※ごく一部の天才は、周囲の予想が追い付かないほど一気に伸びていくという意味においても…
ということで、テスト前日…
土曜日の反省を踏まえ、最高の過ごし方をしてくれることを期待しています。
追記
中学2年生が修学旅行週間に突入です。
気を付けて、最高の思い出を作れるように…いってらっしゃい!
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