2026.Jun10①滑り出しは上々(/・ω・)/

□キャンパス21定員情報
新中学3年生…最大4名/新中学2年生…募集停止中/新中学1年生…2名/新小学6年生以下…募集中

□前年度の体験授業アンケートと受験体験記
①令和7年度中学3年生(21期生)高校受験体験記はこちら
②令和7年度無料体験授業受講生アンケートはこちら

□テストで450点を取りたい中学生への案内状
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一足早く年度1回目の定期考査を終えた中等部生ですが、
滑り出しは上々ですね。
安定の結果を出している生徒たちに加え、
今回初めて450点を超える生徒も出ました(/・ω・)/

黙々と自学する姿を見ていただけに、
余計に嬉しく思います。

そして、
そういう結果を見て改めて思うわけです。

自身の努力は、
タイミングの差はあれどしっかり結果になるのだ、と。
今回初めて450点を超えた生徒も同じです。
この1年で約100点上げたことになりますが、
一次関数的に上昇してきたわけではありません。
大幅アップと小幅ダウンのサイクルを何度か経て、
今回突き抜けたという感じ。

では、
みんなそうなのか言えば、
そんなことはない。

入塾後1回目の定期で100点アップを果たした生徒たちもいますし、
今回のようにアップダウンを経てあげていく生徒たちもいます。
かと思えば、
小学生から在籍し、
中学3年生までずっと我慢の時期を経て、
中3の部活動引退後に炸裂し、
秋田大学の医学科に進んだ生徒もいました。

そう…
成長曲線はそれぞれです。

ただ、
確実に言えるのは、

しっかり自身で努力した生徒は、
成果を出すし、
なんちゃって勉強に終始する生徒は、
なかなか成果を出すのは難しい…

ということだと思います。
結局は自身の頑張りであり、
塾にできるのはサポートでしかありません。

※だから、いかにも「塾が生徒の成績を上げた」的な表現をしているのを見ると、私は理解できません(-_-;)

話を戻します。
今回の考査にも、
中等部生は各々の置かれている状況の中で精一杯頑張ったし、
それに対して出たのが今回の結果です。
それ以上でも、
それ以下でもない。
そして、
今回の結果が今後を保証してくれるものでもないわけです。
だから、
やることは変わらない…
これまで通り、
テスト後にはテスト直しに取り組み、
次に向けての第一歩を踏み出す。
それだけ。

ということで、
今日も月末の定期に向けての対策は続きます。
一人ひとりが目標点数を突破できるよう、
1日1日を大切に取り組んでほしいと思います。

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