2026.Jun08①その意見、賛成\( ‘ω’)/
□キャンパス21定員情報
新中学3年生…最大4名/新中学2年生…募集停止中/新中学1年生…2名/新小学6年生以下…募集中
□前年度の体験授業アンケートと受験体験記
①令和7年度中学3年生(21期生)高校受験体験記はこちら
②令和7年度無料体験授業受講生アンケートはこちら
□テストで450点を取りたい中学生への案内状
対策特訓の詳細はこちら
先週書こうと思っていた内容で、
失念していたものがありました。
こちらの記事について

そもそも…
語学を学ぶ際に単語は非常に大切です。
それは間違いない。
極論、
実際にコミュニケーションを取るために必要なのは、
単語>文法
だと私は思ってますし。
ただ、
現状で中・高校生が学ぶ英語の目的は何か?
それは「テスト」です。
定期テストや模試、
そして高校入試と大学入試。
テスト英語においては、
文法を理解していないと対応は不可能です。
※英検3級を持っているという学生が「Are you play tennis?」と普通に書くのが典型例ですね。
ゆえに、
公教育で学習する英語は、
文法と単語のバランスが必要になってくると思うのですが、
現行の指導要領では、
しっかり勉強しようとする生徒ほど「単語」の負担が大きくなりすぎている(-_-;)
じゃあ、
それは教える側の裁量で単語に割く労力を下げれば?
と思う方もいるでしょうが、
先述の理由で「英単語」の重要性は分かっているので、
学生がそれをやっておくことのメリットも分かるので、
軽々に語数を絞ることもできない(-_-;)
※ここでは、そもそもこれだけAIが普及しているのに、単語を覚える必要があるのか?という論点は置いておきます。でないと論点がずれるので。
という諸々を考えると、
私は重要単語をリスト化して、
□書けることを求める領域
□読める(意味が分かる)ことを求める領域
□注釈対応する領域(特に専門分野の単語)
で学習する側にも分かるように提示するというのは大賛成です。
どのくらいのスピード感で進むか分かりませんが、
次の指導要領改訂には間に合ってほしいと思います。
※おまけ※
同じ紙面に、
デジタル教科書についても触れていました。

スウェーデンでは、
デジタル全面推進から、
紙媒体の教科書メイン、
デジタル教科書は補助的役割という方向に向かっているようです。
この辺も…
議論を重ねる必要があると思いますが、
まずはしっかりとした指針を示すことが大切だと思います。
でないと、
指導現場が混乱するし、
ある意味では覚悟をもって指導方法自体を大きく変えることにも繋がらないと思います。
国を担っていくのは子どもたち
未来を担う子どもたちへのサポートを、
本気で考えないといけませんね。
