2019夏期講習2日目~学校の家庭学習ノート~

おはようございます。
夏期講習2日目ですが、
いよいよ今日から全学年の夏期講習がスタートします。
昨日の初日、
中学3年生は夜のみでしたのでいつも通りの感覚だったでしょうが、
今日からは9時30分~18時の授業に加え、
希望者の夜自学も開始です。
あっという間に時間は過ぎていきますので、
1コマ1コマを大切に勉強に取り組んで欲しいと思います。

さて、表題の件です。
夏休みに入り、
小・中学校でも各学校の面談が行われています。
塾生の話を聞いても、
わが家の子どもたちの面談の話を聞いても、
大半の学校の先生は子どもたちのことをよく見てくれているんだな~…
と感じます。

学校で嫌な思いをしていないか?
悩みを抱えていないか?
そういう眼をもって見て下さっているんだな…と。

まぁ、
大人でもそうなんだから子どもだって悩みもあるでしょうし、
嫌な思いをすることだってあるでしょう。

でも、
そんな状況であっても、
子どもたちは親の愛情を感じ、
学校の先生の愛情を感じ、
そうして育っていくんだと思います。

有難いことです。

で、話は表題の件になるわけですが、
今年になって、
学校の家庭学習ノートを教科で分けるように指示する先生が増えてきたように感じます。
※中学校で
私、それ超賛成派です。
やっぱり科目ごとにノートは分けた方が復習もしやすいですし、
自学をしている時にも、
頭の中での科目の切り替えにも繋がると思うんです。
何より…
今の勉強が後々自分にとっての参考書になります。
※自塾ではそういうノート指導をしています。

家庭学習は何のためか?

結局はココに行き着くのだと思うのですが、
私にとっての家庭学習の目的は、
あくまで「出来るようになること」です。

なら、
それに沿ったことをしていかなければならない。

当然〇付けだってするし、
直しもやります。
文章問題の筆算のメモだってあって良いでしょうし、
何もノートがびっしる埋まっている必要は無いと思うのです。

ノートはびっしり埋めるもの

そういう誤った認識により、
勉強の目的が「ノートを埋める」ことにすり替えられ、
色ペンを何本も使い、
カラフルにして、
出来あがったノートを見て満足感に浸る…

そうなってしまっている子も見られます。
この辺りは私たちも気にしながら、
気付いたら修正をしながら、
目的をはっきりさせながら家庭学習に取り組んでもらおうと思います。

ということで既に教室では受験生が自習を開始しています。
今日から数学は二次関数。
昨日から英語は関係代名詞。
と、
非常に大切な単元の学習になってますので、
今日もガリガリ勉強してもらい、
ガンガン学力アップしてもらおうと思います。

頑張れ、キャンパス生!

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