宿題は「やる」のが目的ですか?

★5月8日更新情報★
✓6月より、市内の各中学の定期テストに合わせて対策特訓を実施します。中学1年生と3年生は在塾生以外の参加もお受けいたします。詳細はお問い合わせ下さい。
※中学1年生、3年生共に若干名のみの募集となります。

まずはお礼からです。

★Hか

★Mお&Rお

★Sら

そして、保護者様。温かなお心遣いを頂き有難うございました。

講師陣と、居残り自学生で有難く頂戴致します<(_ _)>

さて…

それでは表題の件です。

昨日は久しぶりの授業で、

夕方が小学6年生、

夜が中学2年生の授業でした。

で、6年生に関しては例年夏休みまでに学年の漢字を全て「終える」ようにしています。

この「終える」というのは、

テストをして、

全員が「1回は合格している」という状況にすることです。

※夏休ん以降、それを抜き打ちで復習テストを実施して、定着を図ります。

で、その第1回目のテストを昨日実施しました。

範囲は32個。

練習期間はまるまる10日間。

その間は授業も無し。

他のテストも無し。

そういう状況下でプリントを配布し、

範囲を伝え、

で昨日のテスト実施という流れでした。

そしてその結果ですが…

合格者は2名のみ。

最高点が30点で、

最低点が2点。

最低点の子と他数名に関しては、

残念ながら練習の形跡が殆どありませんでした。

また、テスト前に

ばっちり練習しました!

という非所に頼もしい発言をしながらも、

テストでは5点という子もいました(-_-;)

これ、認識の問題です。

特に去年から…

自分なりの到達目標を設定して各学年の指導に当たっているわけですが、

宿題は言われた範囲をやれば良い

そう考えている子が多いです。

でも、本来の勉強の目的とは違います。

覚える為にやるので勉強であり、

出来るようになるためにやるのが勉強なわけです。

でも、

まだまだそういう認識になれていない子が多い…

それを痛感した1日になりました。

何度も何度も伝えていることですが、

まだまだ足りないのだ…と。

何度でも何度でも、

その意図と目的を伝え、

具体例を交え、

子どもたち自身が主体的に勉強に向かえる様に…

そういう指導を心がけていきたいと思います。

ということで今日も…

充実の1日を過ごしていきたいと思います。

おし、頑張ろ!

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