中3生の自習及び今後の通塾に関して…

今日は御野場中のK君が定期に挑んでいます。

そして、

そのテストをもって今年度の定期テスト②は終了となりました。

改めまして、

夏期講習から昨日まで…

沢山のご理解とご協力を頂きました保護者様方に心より感謝を申し上げます。

有難うございました。

昨日か徐々に定期結果が返却されていますが、

母数が少なすぎるのでもう少し揃った段階で総括したいと思います。

が…

現状でも確実に言えるのは、

一部の例外を除き、

私にとっては「想定内」の結果になっているということです。

生徒自身が嬉しそうに報告してくれた好結果も。

残念そうに報告してくれた結果も。

それはやはり「結果は過程の延長上にしかない」からです。

だからこそ、

この結果をしっかりと次につなげるために、

「これからどうするか」が大切なんです。

好結果を手にした子は、

それを自信として、

次は更なる好結果を出せるようにまずは直しに着手しましょう。

今回良かったから次も良い結果になる保証なんてどこにありません。

いや、むしろ今回上がったが故に次回も上げるというのはより大変になります。

それを自覚して頑張って欲しいと思います。

そして、残念な結果になった子は…

今一度その原因が何なのか?を考えましょう。

夏期講習で、

対策特訓で、

先生たちに何度も言われていたことを実践できていただろうか?

◆やっただけの勉強では意味が無いよ?

◆説明ページを見ながらやって答えをかけても、テスト本番でそれは出来ないんじゃないの?

思い浮かぶことがあるはずです。

そして、

何度も言われてきたこと…

出来るようになること。それが勉強。

覚えるべきを覚えること。それが勉強。

これをしっかり実践し、

次のテストに向かってほしいと思います。

で、前置きが長くなりましたがもう1つ…

Nっちゃん。

そして、

Hぴー。

わざわざのお土産有難う!

貴重な、素晴らしい経験だったと思います。

この経験を、色々なことにしっかり活かしていくんだよ?

では、ここから本題です。

実は昨日…

ある受験生の保護者様から夕方にお電話を頂きました。

で、お母様は電話口でこうおっしゃいました。

先生、今日○○がバスで行くことになります。

それで、

自習の申請時刻より早く到着しても宜しいですか?

○○は、

「予定時刻より早くついても、遅くついても絶対だめだ!と先生が言った」

と言ってるんですが…

なので、私は即答しました。

言ってません(-_-;)

いや、だってそんなこと言っていないんですもん。

で、その時の私の気持ちはこんなんです。

おい、ホネ太(←もう○○と匿名にするが面倒になったので)

ただ、こういう話は今に始まった事ではありません。

今までも…

◇申請で20時30分からにしているから、それよりも早く行くのは認められていない

◇申請を出していないから、今日行ったらゆうきち先生に怒られる

なんてこともありました。

まぁ、過去13年を振り返っても数件ですが。

ただ、どうしても子供を介するので誤解が生じたり、話が湾曲したり…

子どもたちが自分に都合の良い解釈で保護者さんに伝える可能性も有るので、

こういう「大切なこと」は全て書面にして渡す様にしています。

※今回のほねた君のケースはそういう都合の良い解釈で…とかではありません。恐らく、本気でそう思っていたのだと思います(笑)彼は学力面ではまさにうなぎのぼりで成長中ですが、こういう時に人の話ちゃんと聞いていなかったり、悪気なく曲解することがあります(笑)

で、今回の件もあったので、

改めて自習申請の際に14期生にも話したことを要点を絞ってここに記しておきます。

まず、今年の夏期講習…

中3生数名が自習中の様子で

◇あり得ない言動をとった

◇他の受験生に多大なる迷惑をかけた

ということで私の逆鱗に触れ、

1名は居残り自習禁止&以後同様のことがあった場合には退塾という勧告を出され、

2名が厳重注意で以後同様のことがあった場合には受験まで自習禁止という勧告を出されました。

私に。

で、その際に改めて受験生全員に自習の際のルールを伝えました。

◇筆記用具の貸し借り、テキストや解答の貸し借り含め、私語は絶対に禁止。
 これ、当たり前すぎる話なのですが、残念ながらまだこういうことを明記しないといけないレベルにある子が多いというのが現状です。これは14期生に限らず、去年もその前も…人数的な問題もありますが、まずはこの段階を早く脱したいし、そういう指導をしていかなければならないと思っています。

◇自習中、授業中問わず手紙のやり取り等は発覚した場合には退塾措置。
 措置として厳しいと思うかもしれませんが、自習中に「勉強と関係ないことをしている」と言う時点でその場にいる意味がないんです。加えて、勉強すべき立場にあることも自覚できずに、自習すべき場所で手紙を書いている子が勉強云々なんて話ではないんです。保護者様方から毎月頂くお月謝も、どぶに捨てているようなもの…「いやいや、そういう子をどうにかするのが塾だろ!」って話なのは十分承知しているのですが、恐らく保護者様方が思っていらっしゃるよりもかなり頻繁に、かなり具体的に日々話をしています。にも関わらずそんなことをやっているというのは、残念ながら私では力不足過ぎるのです。お月謝を頂く資格すらない。よって苦渋の決断ですが、それしか道はないと思っています。

◇通常授業の宿題など、通塾に関して発生する当然の義務をしっかり果たすこと。

他にもありますが、

これらは実際に皆様にお配りした申請用紙に書いてあることです。

ただ…

私自身の言葉足らずで生徒に誤解を招いている可能性もありますので、

申請用紙には書いていないことも何点か追加事項として記しておきたいと思います。

①私が厳しく対処するのは「事前連絡がない」場合です

申請用紙の注意点④にも

申請した開始・終了時間を守り、遅刻・欠席・早退の際には必ず連絡を入れて下さい

と記しています。

恐らく…ホネ太君の解釈はココにあったのだと思います。

申請した遅刻・終了時間を守り…

そうか…と(←というか、私も今初めて「そういうことか!」と思いました(笑)

ここでいう「時間を守り」というのは、

開始時間に遅れないようにして、

終了時間より前に勝手に帰宅しない

ということを指しています。私は。

のでそれより早く到着するのと、私を含めた講師に伝え、必ず親御さんの許可をとれば、

申請時間より遅い時間までやるのは構いません。

これ、実は昨日の2年生にも言いましたし、

2年生にはこれまでも数回同じことを言ってきました。

事前に練習時間が19時までと分かっているのなら、

何で予め自分で遅刻の申請用紙を出すとかの手段をとらないの?と。

繰り返しますが、昨日が初めてではありません。

だから、

昨日も1名…一昨日の時点でちゃんと「明日の一斉に送れます」と本人が電話で伝えてくれました。

事前に分かっていることであれば、

ちゃんと事前に連絡できるように…

これは社会でも求められる当たり前のルールです。

だって…

デートに送れるのが分かっているのに、

待ち合わせの時間直前に「ごめん!30分遅れる!」なんていうアホがいますか?

私ならそういう価値観の人とは合わないと思って、

二度とその人と会うことは無いでしょう。

部活の試合に間に合わないのが分かっていて、

試合開始直前に「すいません!30分遅れます!」なんて監督に言えますか?

絶対に事前に連絡しませんか?

仕事の会議があるのに、

その直前に「

すいませーん!元々わかってはいたんですけど予定が長引いたのであと1時間遅れます」

なんて言った日には、

こんなやつとは仕事をしたくない!

と誰もが想うことでしょう。

そういうことだと思うんです。

だから、

遅刻する、欠席する、早退するという場合には必ず事前連絡が必要ですし、

早めに分かっているのであれば、分かった時点で教えて欲しいと思います。

②友だちに合わせるのではなく、自分で家族で決めること

友人と自分の生活リズムは違います。

親の仕事も違えば、

就寝時間も起床時間も違います。

だから、

友人と同じにしよう!

なんて幼い考えで決めるのは止めて下さい。

という話は14期生にしています。

③居残りしたから出来るようになるのではありません

ここに関しても触れておくべきかなと思いますが、

まずは春の保護者会でもお伝えしましたが、

私は居残りを推奨しているわけではありません。

理想は、

授業(自習)後は帰宅し、

入浴や翌日の準備を済ませ、

各々の就寝時間まで自宅でやるべきことをやる

という状況だと思います。

が…

自宅に帰ると携帯や誘惑が多くて出来ない…

という子の方が多いが現状です。

だから、そういう現状を踏まえて、

帰宅後携帯やら動画やら無駄な時間を過ごすくらいなら、

30分でも1時間でもやっていけば?

と思っているのは事実です。

もしくは帰宅して即寝て、朝起きてやる。

ただ、これも生活リズムが十人十色です。

巷ではいかにも「朝型が良い!」みたいな風潮がありますが、

少なくとも私は夜型です。

※ここでいう朝型とは4時とか5時に起きて勉強することを指しています。6時に起きる…なんてんは朝型でもなんでもありません。私の中では。

絶対に。

だから、こういうのは自分で試行錯誤して、

リズムを作っていけば良いと思います。

が…

絶対に勘違いしてはいけないのは、

居残りをして塾にいても身になる勉強ができていなければ何の意味もない

ってことです。

●時まで塾にいた。

●時まで塾で勉強した。

口にするのは簡単ですが、

それが成果になってこないと、

自分が余計カッコ悪くなります。

何のための居残りなのか?

自習も同じですが、

そういうことをちゃんと考えましょう。

と中途半端ですが、

気付いたらこんな時間です(-_-;)

さっさとお仕事再開します。

と一旦アップしたのですが、もう1つだけ…

注意点①の入試が近付いてきてから「やはり居残りしたい」等は基本的に認めません。

としていますが、

実際は去年も一昨年も認めています。

が、

それで成果が出たとは言えません。

やはり、

しっかり上がっていく子は時間をかけ、

しっかり目標を掲げ、

そこに向かって努力をした子です。

だから、です。

「後から」じゃなく「今から」…

そう考えて欲しいと思っているから、

そういう書き方をしています。

以上を踏まえて、

今日の授業時に自習申請を提出して下さい。

くれぐれも自習申請を忘れた…

なんてことが無いように…

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