2026.Apr24①勉強の質を高めるための第一歩…

□キャンパス21定員情報
新中学3年生…最大4名/新中学2年生…募集停止中/新中学1年生…2名/新小学6年生以下…募集中
無料体験授業は随時実施しております。
新年度の学習を良い形でスタートさせたい小・中学生さんをしっかりサポートします!

□令和9年度学童スクールキャンパス21募集要綱

対象   …令和9年度4月に小学新1年生となる児童さん
募集人数 …5名
募集開始 …5月1日(金)12時(正午)
申込方法 …お電話にてお申し込みください
電話番号 …018-827-6867
※注意事項※
1.公平性の観点から、お電話の先着順で5名の募集とさせていただきます
2.12時前のお電話はご遠慮ください

各中学、
来週から随時実力テストが入ってきますが、
それに合わせて中3生は現在対策授業を行っています。
この時期は毎年のことではありますが、
基本的な間違えが多いし、
〇付けも雑な子が目につきます。
ただ、
それは想定内の話であり、
私もそこまで気にしていません。
※かなり気になる子もいるっちゃいますが(/・ω・)/

例えば英語。
□英作での冠詞抜けや複数形のSの抜け
□接続詞becauseの誤用
□スペルミス
□前置詞の後ろなのに動名詞にしてない
などなど、
お決まりの間違いによる失点が多数。

国語も、
□独創的な漢字の読み(-_-;)
□設問に対して不適切な答え方
□基本を全無視した作文
などなど、
こちらも春先によく見られる間違いが多数ですし、
正誤チェックをしっかり行ったにもかかわらず、
結構な〇つけミスが見受けられます。

この時期に大切なのは、
そういう自身の課題を明確に自覚することです。

〇付けが雑な子は、
案の定3月の実力テストや先日実施した模試でも自己採点と実点数の乖離が大きいです。
※春期講習で実施した模試は来週NEWSに同封して返却します
加えて、
宿題時の出来の良さとCTの結果に差異がある子が多いです。

英作で冠詞抜けが多い子は、
宿題でもその通りですし、
独創的な感じの読みをする子は、
教科問わず独創的な感じをノートに書いていることが多いです。

何を言いたいか?

まずは、
課題を自覚しなければ前進はできないということです。
毎日何時間もがむしゃらに机に向かえば、
点数が伸びるわけではありません。
ノート20冊分やれば、
結果が出るのではないのです。

覚えるべきを覚え、
できない問題をできるようになるまで勉強する。

そういう基本中の基本を、
疎かにしていないか?
今一度確認する必要があります。
今週実施した実践問題も、
直しをやったでしょうか?
仮に70点だったなら、
30点分勉強すべき内容を見つけたということであり、
それはポジティブに捉えるべきことなのです。

絶対にダメなのは、
一昨日実践問題の点数には凹んでいたのに、
今日にはすっかりそのことを忘れ、
今日やれば良いものを

週末にやろう(/・ω・)/

と思っていたのに、

春季大会で疲れたから来週やろう(/・ω・)/

とさらに先延ばしになり、
結局そのまま放置。

で、
あっという間に実力テスト当日を迎え、
1ヶ月後…
返却されたテストの点数に凹み、
直ぐにやれば良いものを週末に…

という、
のび太君のような無限ループです(笑)

点数をあげるというのは、
精神論ではありません。
具体的な根拠をもって、
具体的な計画を立て、
それにそって勉強することで点数アップの可能性が出てくるのです。
※言い方を変えると、その実践が伴わなければ塾に通っても、家庭強に習っても、成果は出ません(/・ω・)/
そして、
その過程で身についたものが、
実は、
社会に出てからみんなの武器になるのだと私は思っています。

ということで、
まだ添削が結構残っていますので、
今日中に目処をつけたいと思っています。

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