2026.Apr14①CTを軽視している…受験生軽視している…
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昨日の一斉授業でのお話。
先週から通常授業がスタートし、
今週から各学年CT(チェックテスト実施日)が実施されます。
CTとは…
前回授業内容の確認テストのことで、
小学5年生から中学3年生まで毎週実施しているテストです。
そして昨日は、
中2月曜受講クラスが8名中(1名欠席)で、
数学…合格者5名(満点2名)
英語…合格者5名(満点4名)
単語テスト(unit1)…合格者7名(満点1名)
という結果。
中3生は26名中、
数学…合格者16名(満点9名)
英語…合格者22名(満点17名)
という結果でした。
私は中3生の授業を担当していたので、
今週末の保護者会で使用する資料も中3生に見せました。
昨年度の中3生のCT合格率と進学先の相関性。
テスト直しの提出率も含め、
これからの1年を過ごしていく上で大切なことも改めて伝えました。
そもそも…
中学生のCTに関しては各教科範囲は2ページから3ページで、
塾で使用しているテキストから、
数字も単語も変えず、
全く同じ問題を出しています。
にもかかわらず、
それで満点をとれないのに、
現状の志望校が秋田高校とか、
冗談でも笑えないからやめた方が良いよ?
ということも伝えました。
というのも、
22期生となる今年の中3生は、
現状で15名が秋田高校
7名が秋田南
1名が秋田北
2名が秋田中央
1名が秋田高専
を志望校としています。
志望校に関しては、
私は「どの高校にすべき」なんて話は一切していません。
唯一伝えたのは、
現状の学力で志望校を決める必要はない。
自分自身がいきたい高校を志望校にすべき。
ってことだけです。
そして、
それを踏まえて一人ひとりが考えて「今の志望校」が上記の通りなわけですが、
1週間でわずか2ページの範囲。
しかも、
全く同じ問題が出されると分かっているテストで満点をとれないで、
県の最上位校を目指しています!
なんて、
何で言えるのか?
私はそう思います。
だって、
毎日たらたら練習しているサッカーチームが、
基本中の基本のパスコンを疎かにするチームが、
練習中もたらたら歩いている選手ばかりのチームが、
「僕らは全国目指してます!」
とか言ってたら、
全国大会に出場するチームの努力を、
全国大会に出場するチームの当たり前の基準を、
甘く見るなよ!
って思いません?
強くなる選手は、
そういう基準で全てを考えているのです。
勉強も同じ。
県の最上位校を目指すのなら、
そういう基準で日々の勉強に取り組まなければいけないわけです。
私はいきなり実力テストで400点取りましょう!
なんて言っていません。
そんな直ぐに実力テストで結果を出せるものではないことを、
私が一番分かっているからです。
でも、
CTで満点は取れるでしょ?
週末にしっかりやって、
分からない所は板書を見て、
それでも不明な所は質問して、
そうしてCTを受ければ合格できないわけないでしょ?
わずか2ページの範囲なのだから…
できないことや無理なことではありません。
やろうと思えばできるはずのこと…
それをやっていないのが問題だと伝えたいわけです。
昨日不合格だった3年生は土曜日に追試となりますが、
追試では絶対に一発合格できるように準備して、
追試に臨んでください。
※追記※
併せて昨日中3生に伝えましたが、
答えを暗記するレベルまで繰り返してCTに臨むのはやめましょう。
それは明らかに「やり過ぎ」です。
中3生がやるべき勉強はかなり多いです。
月末からGW明けにかけて実力テストも入ってきます。
6月には定期テストもあるでしょう。
勉強に費やせる時間の総量を10として、
その8~9をCTに費やすのは明らかに過多です。
テスト勉強を頑張るのは素晴らしいことです。
絶対に。
でも、
やるべきことは他にもあることを忘れず、
バランスを考えて勉強するように努めましょう。

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