人生を生きるか、社会を生きるか…

今日は受験生が実力テスト直前の為日曜開校となります。
間もなく生徒が集まってくると思いますが、
前日、前々日を大切にしっかり勉強して欲しいと思います。

では、本題です。
今日は塾とは関係ない話ですが、
去年…
秋田スポーツプラス(ASP)さんが元サッカー選手の宮沢ミシェルさんを招き、
講演会(というか、座談会)を開催してくれました。
私も折角の機会なので参加させてもらったのですが、
その際の宮沢さんのお話で今も鮮明に頭に残っているフレーズが有ります。

フランス人は人生を生きる。
日本人は社会を生きている。
僕はそう感じるんだよね。

お父さんがフランス人だった宮沢さんですが、
ご自身は日本育ち。
そんな中で色々感じることもあったと思うのですが、
このコロナ禍で各国の対応がこれだけ違うことを考えると、
やはり文化、価値観の違いは大きいのだと思います。
※ちなみに、イギリス在住の友達ミシェルさんと同じうなことを言ってました。

先日ブログで取り上げた件も同じです。
どっちが良い、悪いという話ではなく、
イギリスではサッカーのプレミアリーグでも観客数制限を撤廃。
その前には欧州選手権で6000人以上のコロナ感染が認められたというのに。
日本では絶対に考えられない(-_-;)

でも…
ミシェルさんが言っていたことが正にこれなのかな…と。
人生を生きる…
その意味って、
ただ「生き延びる」ってことではなく、
人間らしく、
楽しみながら、
人とのかかわりを大切にしながら、
そうして生きるってことなのかな…と。

また、
「日本人は社会を生きる」というのも、
その通りのような気がします。
ルールを大切にし、
思慮深く行動して生きる。
それこそが日本人のもつ素晴らしさであり、
だからこそ、
戦後の驚異的な経済発展もあったのだとも思います。
※が、このコロナ禍ではそのルールが明確でないし、方向性も見えないからみんな大きな不安を抱えているわけですが(-_-;)

何とか…
去年から続く我慢の日々を、
黙々と堪えている子どもたちに…
少しずつ「人生を生きる」日々が戻って欲しいなと思う今日この頃です。

そして、最後に1つご紹介です。
先述の講演会を開催して下さった秋田スポーツプラス(ASP)さん。
わが家の長男もお世話になっていますが、
サッカースクール事業を展開されています。
小学4年生から6年生までを対象にしたU-12スクール。
小学1年生から6年生の女の子を対象にした女子スクール。
そして、
セレクションを実施しているASPアカデミー。
で、
そのASPアカデミーセレクションですが、
今年は9月12日に説明会だそうです。

※説明会参加が必須で、そこに参加しないとセレクション自体受験不可。説明会参加申し込みは8月31日までなので、あと3日。
サッカーが上手くなりたい…
その想いを抱く小学生には、
秋田でダントツNO1の環境だと思いますので、
興味ある方は是非見てみてください。

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