2026Aug27①続~DIARYを使いましょう~
□キャンパス21定員情報 ※令和8年8月22日更新
夏期講習終了後から体験授業生の募集を再開します。
募集定員は以下の通りです。
中学3年生…応相談
中学2年生…募集停止中
中学1年生…2名
小学6年生以下…募集中
昨日は中学3年生の一斉授業日でした。
※実力テスト前の生徒が多かったので、内容はフリー演習にしていましたが。
と同時に、
日曜日に配布した書類の提出日でもありました。
配布する際には、
内容を読み上げて確認した。
その後、
□提出日
□新たな自習希望の運用開始日
を再度念押ししました。
で、昨日。
用紙を一斉授業開始時に提出できなかった生徒が10名
という状況でした。
ここ数年でダントツNO1の多さです。
中には、
「先生、明日でも良いですか?」
という生徒もいましたが、
私は「ダメです。絶対に今日です」でごり押ししました。
その際、
この話をしました。
このケース…
顧問の先生に悪意は絶対に無かったはずです。
生徒がどれだけ頑張っていたか?
全国の舞台に立つためにどれだけの努力をしていたのか?
県代表として、
地区代表として、
そのステージに行きたくても行けなかった沢山の中学生や指導者の気持ちだってわかっているはずです。
それでも、
こういうエラーが起きてしまったわけです。
悪気が無かった…
ちょっと忘れてしまっただけなのに…
当事者はそう思っていたとしても、
いいよですよ。
今回だけは見逃しますから、
がんばってくださいね…
とはならない
のです。
昨年から、
高校入試もweb出願になりました。
実際はどうか分かりませんが、
出願のエラーがあれば、
学校側からも指摘が入るかもしれません。
しかし、
学校の先生だってエラーは起こします。
受験生自身出願を忘れ、
学校もそれに気付かず…
結果受験できませんでした
ってのは当たり前に起こりえる話であり、
過去にも実際に起こっているのです。
陸上のケースも、
入試のケースも、
出願が遅れたら絶対に不可とするという方針に賛同しているわけではありません。
しかし、
一定の基準を設けないと運営側も立ち行かなくなるというのも事実であり、
その為に「ルール」を設けているわけです。
話を戻します。
昨日は期限を守ることの大切さを伝えた上で、
じゃあ、
漏れを無くすためにはどうすれば良いと思うの?
という話もしました。
その際私から提示したのは、
昨日のブログにも書いたDIARYの活用です。
現状、
自分の予定や提出部期限を自身で管理できている中3生は1/3もいないと思います。
昨日も、
自分で把握していた生徒が1/3程度。
友達の話や様子を見て気付き、授業開始前に提出した生徒が1/3程度。
で、
授業開始前に提出とならなかった生徒が1/3弱だったのだと私は思っています。
中学3年生で受験生としては、
ちょっとお粗末です。
そして、
それを「忘れないようにする」という、
具体性が一切ない思いで何とかなると思ってはいけません。
DIARYには、
私なりの想いと経験を詰め込んでいますので、
巻末の計画作成の手引きにもこう書いてあります。
締め切りのあるものは月間計画表に明記する
と。
ちなみに…
これは、
小学生も実践しています。
※今週からですが(/・ω・)/

そして、
週間計画にも、
提出期限やテストなどがあれば記入する箇所がちゃんとあります。

これも6年生のものですが、
9月3週目のページにも、
既にチャレンジテストの範囲が書き込まれています。
で、私も…
DIARYとは違いますが、
キャンパスを起ち上げたその日から22年…
業務予定を明記するのをサボった日は殆ど無い(はず)です。

なぜか?
それは、
誰でもない、自分自身が
忘れる自信がある!!!
からです。
※「そんなの、自信満々に偉そうに言うな!」と思う人もいるでしょうが、事実です
事実、
手帳に書いても漏れることはあります。
しかし、
決定的なやらかしはありません(/・ω・)/ ※多分…
中学3年生は、
受験勉強だけの期間ではありません。
高校生になっても、
大学生になっても、
その先も…
ずっと使える武器を身につけていく為の期間でもあるのです。
恐らく、
皆さんが思っている以上です。
DIARYの威力は。
これもやった人しかわかりません。
言い方を変えれば、
やってきた人はその重要性を分かっているから、
高校生でも貰いに来て、
活用しているのです。
2日連続で同じテーマになってしまいましたが、
とても大切なことなのでブログにしました。

この投稿へのコメント