2022.Dec21①子どもたちの未来を考える

令和4年度キャンパス21泉教室募集状況 ※12月5日更新
◆中学2年生…残席1
◆中学1年生…残席4
◆小学生…残席あり
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今日は塾とは関係ない話です。
今朝の朝刊に、
厚労省の人口動態統計で出生数の速報が載っていました。
今年1月~10月までの出生数は66万9871人。
厚労省の想定では出生数が80万人を切るのは2030年だったそうです。
8年も想定より早く80万人を割ってしまった…
この事実は相当重いものと思います。
ちなみに私は1980年生まれ。
その年の出生数は157万7千人ですから半減しています。
更に遡ること30年…
1950年の出生数は233万8千人です。
その年と比べると1/4になっています。

では、
世界の人口はどうなっているかといえば増加しています。
1980年が44.3億人でしたが、
2022年11月に80億人に達したそうです。
日本は出生数が半減し、
世界人口は倍近くになっている。

物事をなんでもネガティブに考えるのは良くありません。
しかし、
現実を冷静に、
客観的に見て、
未来を考えることは絶対に不可欠です。

これまでも何度か授業内で子どもたちにそういう話をしていますが、
もはや全ての面においてこれまでの常識は通用しなくなるでしょう。

この現実を知っている小学生がどれだけいるのか?
ちなみに、
わが家の子どもたちは知りません。
多分。
出生数が減っていて、
日本の高齢化率は世界1位だ…
そのくらいは話しているので知っている(はず)ですが、
長女に至っては「世界一位」という響きで

凄いじゃん!

と言い出す始末です(-_-;)。
こういうのって…
ちゃんと子供たちに伝えないといけないよなと思います。

ところで、
防衛増税の話がネットでもにぎわっていますが、
日本は民主主義国家だったはずなんじゃ…
そんなことを思わずにいられません。
※防衛費を増額することについての賛否は置いといて。

少子化対策はどうなったんだろう?
コロナは結局どういう着地点に向かっているんだろう?
コロナ禍で一気に進めるはずだった学校のオンライン化は?
で、ウクライナ戦争があったとはいえ…
誰が決めたのかいきなりの防衛費増額&増税。

それも現状です。
そんな中でもしっかり芯をもって生きていけるように、
5教科の勉強くらいはしっかり頑張れる子どもたちであって欲しいなと…
そんなことを思うのです。

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