2022.Jun13①自覚が大切!過信が雑な勉強に繋がる

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月曜ルーティンの社員MTがありますので手短に…
中学生は多くが月末の定期テストに向け、
対策特訓が進行しています。
今週末には市の中総体もありますので、
そこに向けての練習で体力的に厳しい子たちも多いですが、
そんな中でも日々勉強に時間を費やしているのは素晴らしいことと思います。
ただ…
やはり気になるのはその勉強の精度です。
特に〇付けの甘さ。
間違えているのに普通に〇をつけてしまっている子が多いです.
※ただ、450点を平均して超える子になるとその率が一気に下がります。高得点層の子は〇つけが正確ですね…

では、なぜその現象が起こるのか?
理由は一つではありません。
例えば「具体的にどのようにまるつけをするのか?」をしつこく伝えているのに、
翌日にはそれを忘れてしまっている子もいます。
例えば問題を解き終えた時点で集中力が切れ、
中には解答を見ずに〇付けをしている子もいます。
が、
殆どの子に当てはまるのは、

雑な〇付けが問題だという自覚がない

ということです。
自覚がない…
だから、他人ごとと捉えているのかな…と。
GW課題にコメントもして、
修正するように伝えているのにそれが見られない(-_-;)
小学生でも、
日々の宿題の確認でそれを伝えているのに
「自分は大丈夫…」という根拠がない自信(過信)をしている。

それは自分のことだ!
今先生が指摘しているのは自分が修正すべきことだ!

そういういう当事者意識を持たなければ、
いつまで経っても修正なんてされるわけがないんです。

これは〇付けだけに限りません。
先週の中学1年生の一斉授業では「直し」の方法を再確認しましたが、
未だに
◆解答の丸写し
◆記号問題の直しが記号を書いて終了
という子たちもいました。

記号が「ア」だろうが「エ」だろうが、
そんなんどうでも良いんです。
大切なのはなぜ「ア」が正しいのか?
なぜ「イ、ウ、エ」は不適切なのか?なんです。

そう考えると面倒ですね…
全ての記号について確認する必要があるし、
なんとなくで済ませられないのでまとめが必要です。
分からないことは調べる必要があるし、
当然時間もかかります。

でも…
そういう手間があるからこそ、
l知識があるのです。
面倒なことだからこそ、
やる価値があるのです。

楽をするのではなく、
苦労をしましょう。
そうして自分の実力を高めていくことが、
成長と言えるのだと思います。

ということで今週も頑張っていきましょう。

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