2022.April20①子どもの成長はそれぞれだけれども…

◆4月11日更新情報◆
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昨日、春期講習で実施した模試の結果が来ました。
来週から配布するキャンパスNEWSに同封して返却しますので、
塾生のみならず保護者様にも是非お子様の現在地を知る意味でもご覧頂けますようお願い致します。

では、表題の件です。
今日のブログは自戒の意味を込めての内容ですので、
誰かに向けてのものではありません。
※ブログを書くと、「先生、あれうちの子のことですよね?」というリアクションを頂いてしまうことが少なくないので(-_-;)

塾生であれ、
わが子であれ…
子どもの成長というのはやはり嬉しいものです。

わが子なら…
言葉を発した
ハイハイした
立った
そういうことに感動させられます。
塾生なら…
宿題をやってくるようになった
話を目を見て聞けるようになった
CTへの姿勢が変わった

但し…
その成長には個人差もあります。
これは親としても塾講師としても凄く意識していることです。

しかし、
その匙加減は正直難しいです。
なぜか?
それは

到達させたい基本ラインは決まっている

からです。
例えば高校入試…
学力には個人差が有ったとしても、
入試日も出題される問題のレベルも決まっているわけです。
当然です。
入試問題は個々の学力に合わせて作成されるわけでもないし、
4月生まれも3月生まれも、
その生まれ月によって入試日が変わるわけでもありません。
だから、
自ずと到達させたいレベルも期限も一定のラインは設定されるわけです。

すると、
他人との比較は出来るだけ避けたとしても、
到達させたいラインとの達成度の違いは意識しないといけません。

すると…
その評価基準があり過ぎると本当に難しくなるわけです。
だから、
自塾ではその「到達させたいライン」の最低基準を日々の指導で設けるためにCTを実施しています。
一所懸命にやれば出来る範囲
本気でやれば出来る内容
その基準を作り、
そこに到達すれば合格。
到達していないなら、
合格するまで追試。
結局はそういう繰り返しの中で、
子どもたちにも明確な基準が出来ていくと感じています。

でも…
これが我が子のこととなるとまた難しい(笑)
先日の保護者会でも同じような話をしましたが、
やはり他の子と比較してしまうこともあるでしょう。
※私自身、これに関しては本当に気を付けているつもりですが、それでも子供がそう感じることは有ると思いますし…
だからと言って、
他の子の成長度を全く見ていないかというとそんなこともありません。
勉強面でも、
習い事でも、
目標とするべき仲間を設定するのは良いことだし、
それは比較とは違うわけです。

そんなことを日々考えながら今私の中で思い至っているのは、
やっぱり会話をしたり、
文字で伝えたり、
そういう中で子ども自身が目標を設定していくのが大切なんだなと…
そんなことを想っています。
※小学5年生以上ならという前提ですが。

子育て…
面白いけど大変だし、
大変だけど子どもがいるから毎日が楽しかったり…
自分自身も塾生の親御さんから色々勉強しながら、
もっと親としてもせいちょうしなきゃな~と思う今日この頃です。
支離滅裂な感じですが、
とりあえずアップ…

おまけ話①
わが家で言えば…
唯一まだ未就学児の三女。
一番癒し貰う存在であり、
日々ずる賢くなる姿から笑いを貰う存在でもあるのですが、
ここ最近の一番の成長は
定規を使わずに真っすぐ線を引けるようになったこと
です。
お勉強を始めると「トイレ」。
お勉強を始めると「おちゃ」。
そんな毎日の中でも成長しているんだな~と(笑)

おまけ話②
このブログを書いている最中に…
またもや営業電話(-_-;)
先週から今週でこれで4回目。
出来るだけ冷静に、簡単に終わらせるようにしていますが、
先週は一気に沸騰モード突入(-_-;)
今日の電話に関しては低調にお断りしている最中に、
向こうから「ガチャっ!」と切られ…
一方的にで電話してきて、
一方的に自分の都合で話し、
断わろうとすればガチャ切り…
断わろうとしても食い下がらない…
こまつたな~

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