2021.Nov19①そんな暗い顔をするな…

昨日から修学旅行に行っている6年生の子たちがいます。
本当に我慢が続いたこの2年弱ですが、
修学旅行に行けたのが本当に良かった…
沢山楽しんで、
沢山の思い出を作って帰ってきてほしいと思います。

で、本題の前に余談です。
今朝シャワーを浴びていると、

ぷちっ

という感触。
ん?と見てみると、
落ちていたのがこちら…

数か月前に4歳の三女が作ってくれたミサンガ。
なにか良いことが有りそうです(笑)

では、本題です。
昨日自習登塾したある生徒の話です。

その子は今回こそ!
という念願の目標を掲げてテスト勉強を頑張っていました。
部活があっても言い訳にせず、
疲れていても言い訳にせず。
そうして迎えたテストだったわけですが、
昨日…
返却されたテストカードを持って登塾してくれたのですが、
本人の表情はちょっと凹み気味でしたが、
私は聞きました。

どうだった?

すると彼は、

いや~…ダメでした(-_-;)

と。
惜しくも念願ならず、
それは次に持ち越しになったのですが、
私が一番に伝えたのは

ダメじゃないって!

ってことでした。
念願は届かなかったかもしれないですが、
テスト結果年は自信を持ってよい点数、順位ですし、
何より…
自分なりに真剣に向き合った過程を振り返っても、
何も恥ずべきことはないでしょ?
と。
だいたいにして、
超上位層ってのは本当に細かなミスや知識の抜けで順位も左右されます。
仮に15点差だったとしても、
それは1教科につき3点…
言ってしまえば〇(マル)1つ分なのです。
その1つ分の〇の差が、
結果を大きく変えてしまうことを再認識できた。
加えて、
テスト返却当日から直しに取り組み、
その時点で自覚てきたことも複数ある。
そう考えれば、

ちゃんと次に繋がるテストになった

わけです。
だから私は思います。

自分なりに考え、
自分なりに犠牲を払い、
自分なりに真剣にテスト勉強に挑んで得た結果なら、
その結果を誇って良いじゃない!
と。
色々なことを経験して、
反省すべき点は反省し、
修正すべき点は修正し、
収穫は収穫として自信を深めていけばよいじゃない!
と。

だから、
暗い顔なんてしてないで、
次に向けて…
また頑張って欲しいと思います。

追記
勘違いしないで欲しいのは、

やるべきことをやれていないから結果が出ない

というのは別の話です。
部活で疲れたから勉強は後回し…
受験生なのに、
「ちょっとだけ」という体の良い言い訳をしながらの動画やSNS…
私は先述の生徒にすら言いました。

ね?○○…
確かに今回頑張ったじゃない。
先生もそれは十分わかってる。
でも、
そろそろ気付かないといけないね?

頑張ってんのは自分だけじゃない

ってことを。
全く頑張っていない子もいるだろうけど、
その逆でね…
自分以上に頑張ってるって子だっているんだよね?
じゃあどうする?
って話だよね。
むやみやたらと睡眠時間を削って勉強しましょう!
じゃないよ?
全てを我慢して勉強だけしましょう!
でもないよ?
それを考えて、
色々試行錯誤して、
そうして受験生になっていけるようにしないとね?

じゃあ、自分はどうだったのか?
今回のテストに向けてしっかりやったのか?
本気で勉強したのか?

それが無いから結果が出ないってのは、
何の不思議でもないわけです。

次に向け、
しっかり頑張っていきましょう。

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