2021.Oct28①英検と学校で学ぶ英語は別モノ

まずは余談からです。
髪を染めるのをやめてそのまま放置…
一定期間待って、
ナチュラルに白髪の割合を増やそう!
そう思って今日に至っているわけですが、
4歳児の三女に突っ込まれてしまいました。

「パパ、カミノケシロイネ」

それを受けて、
「染めた方が良いかな」と聞いてみると、
「ウーン…ソウダネ」と(-_-;)
4歳児の言うことを聞くべきか、
無視して我が道を聞くべきか…
悩める41歳です。

さて、表題の件です。
今日は英語埼玉県松江塾のまじま先生のこちらの記事についてですが、
いや~…
本当に仰る通りだと思います。
私が特に共感するのは…

早期英語教育の指針となる「英検」
これも「何となく」の権化のようなテストである。
4級や3級をもった状態で中学英語をスタートさせても、
蓋を開けて見れば
「何も分かってない」
「何となくわかっているが自信はない」
という子がほぼ全員と言う状況。
目安として「中学卒業程度」で3級だから、
受かっていれば中学の英語は大丈夫だろうと思う人は多いだろうが、
これはもう都市伝説みたいな話なのである。

もうね…
「さすがです(/・ω・)/」
としか言えません。
誤解の無いように断っときますが、
英検が意味が無いということではありません。
自塾も小学生に5級、4級は受けてもらいますし、
実際にほぼ合格してくれています。
でも…
これは1つの「成果」を感じて欲しいというだけの理由です。
だって…
英検と中学英語はあまりに差があり過ぎるから…
特に秋田の場合、
入試でも単語が書けるというのは必須能力になります。
※高専は話しが変わりますね。マークシートなので。県によっては公立入試でもほぼ単語を書ける必要が無い県もありますが。
定期テストも同様です。

そう…
英検では単語を書く必要が無いので、
ライティング能力と検定級の整合性が取れない。
それを自覚できていないから中学入学後に苦しんでしまう…
そういう子を何人も見てきました。
中には、
英検4級を持っているのにアルファベットも正確に書けない子だっています。

だから、
自塾では出来る限りそのバランス…
ライティング
リスニング
スピーキング
のバランスを取りながら、
あくまで中学英語の土台を築くという目的の為に小学生の英語をやっていますし、
中学生も「定期テスト、高校入試を見据えた授業、指導」を行っているつもりです。

繰り返しますが、
英検がマイナスと言うことではありません。
今の論点はそこではなく、
中学入学前に英検を取得していたのに、
中学の英語の成績に反映されていないのにはちゃんと理由がありますという話です。

しかし…
こうしてネット、SNSの進化によっていろいろな先生の発信も目にすることが出来て、
沢山の学びが得られるってのは本当に素晴らしいことです。
もっともっと自分も学ばないといけないな…
ということで今日も頑張っていきたいと思います。

出来ればもう1つ…
書きたいことが有るので、
今日はブログ更新したいな~

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