2026.Mar26①学力向上のために絶対に必要なこと
□キャンパス21定員情報 ※3月26日更新
新中学3年生…最大4名/新中学2年生…募集停止中/新中学1年生…1名/新小学6年生以下…募集中
□第21期生高校入試結果及び進学先
◆秋田県公立高校入試得点開示平均 390点
◆進学先高校(31名)
秋田高校14名/秋田北高校2名/秋田中央高校8名/国立秋田高専2名/秋田工業2名/金足農業高校1名/明桜高校1名/盛岡誠桜高校1名(スポーツ特待)
□高校部生進学先
北海道大学工学部2名(うち1名編入)/東北大学工学部1名/秋田大学医学部1名/岩手大学理工学部1名
春期講習から中学内容の先取りを進めている新中学1年生。
毎年のことですが、
特に英語の〇付け間違いが散見されます。

例えば疑問文。
?をつけていないのに〇になっている。
例えば冠詞。
「a」が抜けているのに〇になっている。
例えば大文字、小文字。
文頭なのに小文字になっている。
例えばカンマ「、」。
Yes、Noの後ろのカンマが抜けている。
これらは悪気無くやってしまう間違えなので、
スタート時点で絶対に修正させる為の働きかけが必要です。
また、
演習方法によってはその問題が顕在化せず、
テストで初めて表面化することも少なくありません。
これは数学でも同様で、
今やっている正負計算でも「式は違うのに答えは合ってしまっている」ということが少なくありません。
そして、
そこを放置してしまうとその後でその問題が顕在化してきます。
だから、
今はノートに×が沢山あっても良いのです。
勉強とは、
知らなかったことを学び、
できないことをできるようにすることです。
家庭学習のノートを隙間なく埋めることでも、
できることだけを延々と繰り返すことでもないのです。
特に、
これまで「間違えるのはだめなこと」と考えてきた子は戸惑います。
私がノートに「×」をつけていくと、
表情が曇る子もいます。
でも、
現在成績上位層に位置する子たちは、
そういう道を通ってきました。
それは、
×を受け入れ、
そのまま放置せず、
覚えるべきを覚え、
できるようになるまで繰り返し、
そうして学力を高めてきたのです。
間違えるのはだめじゃない。
×があるのはだめじゃない。
×をそのまま放置するのが駄目なことであり、
×を○にするのが勉強。
それだけ。
そういう過程で達成感を得たり自信を深めたりして、
結果的に主体的に学べるようになっていくのです。
その為の「今」であることを自覚して、
前向きに頑張ってほしいと思います。

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