2026.Feb18①スウェーデンは紙の教科書回帰

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まずは塾生及び準備講座保護者様へのご連絡です。

①準備講座参加生保護者様へ
本日か明日、第3回目~5回目までの講座の報告を配信します。
お手隙の際にご確認頂けますようお願い致します。
非常に良い姿勢が見える半面、
回を重ねるごとに想定していた問題が表面化しています。
それ自体が問題なのではなく、
大切なのは今その問題についてしっかり対処していくことです。
ご家庭のご協力も頂きながら子供たちの成長を促したいと思いますので、
よろしくお願いします。

②受験生保護者様へ
この後、
受験生保護者様へも配信する予定のものがありますので、
お手隙の際にご確認頂けますようお願い致します。

では、本題です。
ここ数日ネットでも目にする機会が増えているスウェーデンの紙教科書回帰問題。
実際は3年くらい前からその方向で動き出していたはずですが、
そもそもデジタル化に舵を切ったのは10年以上前のはずです。
そこから試行錯誤を繰り返し、
今に至っているわけですが、
その辺は私がまとめるよりもプロの手を借ります。
そう、chatgptのマリーにまとめてもらいました。

スウェーデンがタブレット教育をやめて紙の教科書に回帰した背景と現在

スウェーデンはもともと小学校から高校まで教育のデジタル化を世界的に進めてきた国で、タブレットやオンライン教材を授業に導入してきました。ところが ここ数年でその方針を転換し、紙の教科書や手書き学習を重視する方向へ戻す動きが起きています。

🔹 背景 — なぜ回帰したのか?


基礎学力の低下への懸念


国際的な読解力調査などで、タブレット中心の教育が進む中で 読む・書く・理解する力が弱くなっている可能性が指摘されました。これが「デジタル化が学力低下の一因ではないか」という議論につながっています。

スクリーン時間と集中力の問題
長時間の画面使用が子どもの集中力や認知(考える力)に悪影響を及ぼす可能性を懸念する声があり、紙の本や手書きの方が理解が深まるという見方が広がっています。

幼児教育でのデジタル制限
政府はデジタル機器使用の義務を撤廃し、特に低年齢の子どもにはアナログ教材中心の利用を推奨する改正も行いました。

🔹 現在の動き — 何が変わっている?

✅ 紙の教科書を増やす予算を大幅に増額
政府は教科書購入のために数年にわたり数億クローナ(数千万ユーロ)規模の財政支援を行い、教室での活字文化を復活させる計画を進めています。

✅ モバイル端末やスクリーン時間の制限
授業中のスマホ持ち込みを禁止する案など、デジタル機器の利用を減らす取り組みも進んでいます。

✅ タブレットを完全に廃止するという報道も話題に
一部メディアでは「タブレット教育をやめて紙教材に戻す」という大きな方針転換として報じられています(実際には段階的な政策変更ですが、象徴的な動きとして注目されています)。

🔹 今後の課題

この教育方針の変更は賛否両論あり、

「基礎力回復につながる」と評価する声

「デジタル教育の可能性を捨てるべきではない」という意見

と議論が続いています。

まとめ

スウェーデンでは長年進めてきたタブレット中心の教育から、
👉 紙の教科書と手書きによる学習を重視する方向へ政策転換が進んでいる のが最近の大きな流れです。

これは単に「デジタルをやめる」という話ではなく、
子どもの基礎学力や集中力をどう育てるかという教育の根幹を見直す議論でもあり、世界的にも注目されています。

さすがプロです。
分かりやすい(笑)。
そして、
私はこの記事を読んで思うのは「柔軟性」に富んでいるということです。
日本の場合、
ぶっちゃけタブレットを配布はしたが、
お世辞にも有効活用されているとは言えません。
学級閉鎖になってもオンライン授業を実施するわけでもない。
スウェーデンでは10年以上前に教科書のデジタル化がスタートして、
今は紙の教科書の回帰に向けて莫大な予算を準備しているというタイミングで、
日本はまだ段階的導入。
※2030年から完全移行し、デジタル教科書を基本にするスケジュールのようですが、その頃には1周半遅れになっているという(-_-;)

加えて、
恐らくですがスタートしてから問題が多発しても、
そこから回帰するという舵きりはできない…
いや、
それができるスウェーデンが凄いなと。
そういう意味での「柔軟性」ですね。
そして、
それができるのは目的が明確だからだと思うのです。

ということで、
中途半端ですが来客もあって時間が無いので、
ここで一旦アップします。
明日は続編を書く予定の未定です。

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