2024.July25夏期講習④毎日授業できることのメリット

◆学習塾の選び方
以前書いた記事
です。塾選びのご参考に…
◆19期生高校受験体験記
19期生と保護者様から頂いた受験体験記です。是非ご覧下さい。

 

夏期講習4日目です。
まずは連絡事項からですが、
昨日受験生には直接口頭で伝えましたが、
28日(日)の模試は山王のJAビルでの実施となります。
持ち物等は既に配布していますので、
しっかり確認の上で会場に向かようにして下さい。
保護者様方にもご送迎等でご面倒をお掛けしますが、
よろしくお願いします。

では、今日の本題です。
夏期講習は指導する側としてはメリットが複数あります。
その中の1つが、

毎日授業できるから、
抜けが少ない状況で授業を進められる

ということです。
もともと人間は忘れる生きものですから、
授業は間が空くよりも連続した方が当然やりやすいわけです。
※記憶忘却に関しては、毎年春の保護者会でエビングハウスの忘却曲線を紹介していますね。

例えば中3生は夏休みから二次関数に入りましたが、
※本当はxの二乗に比例する関数と呼ぶべきですが、面倒なので二次関数という括りにします(/・ω・)/
通常時のペースより明らかに定着度合いが良いです。
※それを見据えて7月の数学は一次関数の復習に時間を費やす等土台作りはしましたが…
恐らく、
これが1日空くだけで定着度は下がるでしょうし、
生徒にとっても「分かる」という手応えを感じながら学習できるのは非常に大きいわけです。

中学1年生も同じです。
英語の「肝」の部分をこの夏休みは復習していますが、
やはり抜けは有るわけです。
が、
連続して授業できるのでその穴を補充しつつ、
プラスαの知識をスムーズにのせられていると感じます。
体験生も、
初日はちょっと笑えない状況だった子もいましたが、
焦らず、
焦らず、
1つずつ知識を取り込む学習が出来ています。

そしてそういう状況だからこそ、
それに甘んじるのではなく、
最大限の効果を生み出せるように復習をして欲しいわけです。
復習して1つでも2つでも定着内容を増やしていく…
その恩恵を受けるのは誰でもない自分ですね。
スマホをいじっても1時間。
動画を見ても1時間。
勉強しても1時間。
どういう時間の使い方が自身を引き上げていくか?
折角なら最高の上昇カーブを描く夏休みにして下さい。

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