2022.Nov22①成長を感じる瞬間

令和4年度キャンパス21募集状況 ※11月22日更新
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※中学2年生の残席が残り少なくなっています。

昨日は小学生の英語授業日でした。
アルファベット、ヘボン式ローマ字からスタートした今年度の基礎クラスですが、
昨日のテスト内容は20問。
実際に出題した問題は完全英作で、

◆これらのペンはだれのですか?-彼女らのものです。
◆これは誰の消しゴムですか?ー彼のです。
◆この少女はだれですか?ー私の妹です。

こんな感じの問題ですが、
小学5,6年生で満点が3名。
最低点でも17点とテスト結果にも成長の跡が見えるのですが、
私が最も成長を感じるのは〇付けです。

5月、6月は勿論のこと、
夏休み明けの授業でもまだ〇付け間違えが目につきましたが、
10月に入ってから目に見えて減っています。


※冗談ではなく、これだけ〇付けを間違えている子も珍しくありませんでした。

面白いもので、
〇つけが正確になってくるとチェックテスト結果にも変化が出てきます。
根拠にしているのはチェックテストの〇付けです。

自塾の場合、
最初は塾生同士で交換〇付けを行い、
その後合格点に該当している子の解答は講師側で再度チェックします。
すると、
生徒の〇つけ時点では合格ラインだった子が、
講師のチェックにより不合格になる子も出てきます。
そう…
原因は〇付け間違いです。
すると、
〇付けで間違えてしまった子もやはり感じるものが有るんですね。
更に、

あのね?
解答があるのだから、
それを見て、
急がなくて良いから〇付けは正確にやらないと…
最初合格だと思ったのに、
先生の確認後に「やっぱり不合格」って言われると自分だったらどう思う?

そんな話を私もするので、
意識としては少しずつ変化が出てきます。
とは言え…
分かると出来るのは違うので、
どうしても大文字にすべき部分が小文字になっているのに気づけなかったり、
ピリオド抜けに気付けなかったり…
そういう状況は一定期間続く子の方が多いです。

それが、
やっと10月から本当に変わって来たな…
そう感じることが増えました。

テスト結果だけでは見えない面ですが、
全生徒〇付けの精度は上がっていますので、
そういう成長に関しても保護者浅間から褒めてあげて下さい。

ということで、
間もなく学童MTです。

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