2022.Nov18①結果は全て過程の上に成り立っている

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今日も余談からです。
昨日は帰宅後、
食事しながらちょっとだけサッカーの試合を見ていました。
※子どもたちの様子やあれこれ今日の出来事を聞いたりしながらなので完全な「ながら見」ですが(笑)

そう…
もうすぐW杯なんですよね。
あんなに地上波中継を楽しみにしていた子どもの頃…
夜中の試合でも眠気眼をこすりながらテレビにかじりついていた少年が、
今ではがっつり白髪の42歳…
驚くくらい代表の試合に興味が薄れてしまっています。
とは言え、
やはり日本代表は応援しているので、
是非W杯は頑張って欲しいです。
頑張れ、にっぽん!

では、本題です。
昨日は中学1年生の一斉だったので、
定期を終えた生徒の感想を聞くことができました。
平均点がかなり低くなりそうな教科も有るそうです。
でも…
正直そこまで低くなる???
というのが率直な感想です。
自塾生を見てもかなり取りこぼしが目立ちます。
いわゆる「ミス」と言われるものですが、
まぁ、実力不足です。
満点を取れる問題で取り損ねる。
問題をよく読んでいないことに起因する失点を複数してしまい90点を下回る。
私自身、
こういうのは全て経験だと思うから良いと思っています。
が…
それをあまりに軽視している子が多すぎるとも感じています。

ミスだから…
次は大丈夫だろう…

そういうのが見え隠れするわけです。
そして、
そういう子は今後も同じことを繰り返してしまいます。
ので、
昨日は思うことをその通りに伝えました。

まずは自分の実力不足を受け入れること。
過信しているように見えるよ?

今年の中1は4月から本当に不安が尽きない学年でした。
※今もですが(笑)
全てにおいて「甘さ」が目立ち、
自身の努力に対する評価が過大なのが原因かもしれません。
だから…

今回のテスト結果を踏まえて、
収穫は収穫として自信を深め、
課題は課題として直ぐに修正に着手して欲しいと思います。

で、早速着手して欲しいのはやはりテスト直しです。

次に頑張りたいのなら、
まずは今回を振り返るのです。

今回自身のテスト結果で反省すべき点があるのなら、
それは結果以前の過程に問題があったのだと考えなければいけません。
だから、
まずやるべきは直しなのです。
今回のテスト範囲の穴を埋める。
赤ペンで解答書写をして「直しをやった」なんて言うのではなく、
自身でしっかり考え、
頭に汗をかくほど考え、
覚えるべきを覚え…
そういう学習が出来て初めて次のテストで変化が起こる芽が出てくるのです。

「次」よりも終わってテスト!
まずはそこにしっかり注力しましょう。

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