2022.May18①親子二人三脚で…

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4月から約1ヶ月にまたがって実施している保護者会ですが、
保護者会後に色々なお声を頂いています。

ある小学生のお父様は、
子どものCTの勉強をサポートする為にアプリまで作成したそうです(←すごっ!)

複数の中学1年生のお母様が、
先週の保護者会を経て土日に沢山話し合い、
塾自習をスタートさせたり、
CTの模擬テストをやったり…
そういうご報告も頂いています。

中3生のお母様でも、
こどもがやるかやらないかは別として、
さきがけの中学自習室だけはスクラップしておくようになったという方がいれば、
子どもが勉強している時間は自分も必ず読書をするようになったという方もいます。

保護者会でもお伝えしましたが、
子どもとのかかわりに唯一の正解なんて存在しないと思います。
一定の距離を保ちつつ、
しっかり我が子に関心をもって、
必要な時だけサポートされるのも1つでしょう。
小学〇年生までや中学〇年生まで…
そう心に決めて、
そこまではがっちり二人三脚で歩んでいくのも1つでしょう。
カタチはどうあれ、
わが子を想い、
我が子の成長を願い、
必死こいて考えて行動するのなら、
私はそれは全て正解だと思うのです。

※私の中で高校生は完全に別です。そこからは自身で考え、自身で学び、必要なら自分からアドバイスを求める姿勢が無いと成長は出来ないと思うからです。いつまでもおんぶにだっこ…そういう日々を過ごす子は、大学生になっても社会人になっても結局自立できない人間になると思ってます。あくまで私はですが。だからこそ、その前に…中学生までに行動力や思考力、毛行け苦力といった力を付けて行く必要があると思っています。そして、それが出来ている子たちはやはり高校生になれば能動的な行動が出来ていると感じます。高校部の子達を見て尚更そう思います。部活が有れど、自分の状況に合わせて登塾し、やるべきことをやってさっさと帰る。質問が有ればサポートの先生にする。高校生はそういうのが大事だと私は思っています。

話を戻します。
ただ、気をつけなければならないのは、

子どもとのコミュニケーションをとり、
子どもの意志を尊重して決めていくこと

です。
例えば保護者会である子が自習室をやっていると耳にして、
だからうちの子にもやらせる。
例えば保護者会で作文練習をしている子がいると耳にして、
それを我が子にも「やりなさい!」と言う。
それだと子どもはキャパオーバーになります。

大人も子供も1日は24時間です。
そして、
小・中学生はある程度の睡眠時間を確保する為に全力を尽くす必要があります。
1日8時間睡眠。
学校の時間。
そう考えると、
それを出来る限り有意義に、有効に活用することが大切になります。
で、
保護者様の腕の見せ所はそこだと思うのです。
単にあれもこれもやりなさい…
ではなく、
◆単語の暗記を出来るだけ効果的にするようにアプリを作った
◆自学をするなら家より塾の方が良い
相談の上で、
そういう意図があって約束し、
それを行動に移しているのだと思います。

親子二人三脚…
我が子の幸せを願う保護者さんのサポートを受け、
塾生にはしっかり頑張って欲しいと思います。

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