2022.May10①ぽとぽとモノを落とす子…

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通常授業が再開し、
文字通り「日常」が戻ってきました。
やっぱり良いですね。
加えて…
腰もほぼ復活!
多少痛くても、
ジムでいつも通り走り始まると走れて、
その勢いで何とかなって今に至ります。
やっぱり生活リズムって大事なんだなと…
※別に不規則な生活してたわけでもないのですが(-_-;)

ただ…
日常が戻ってきたという感覚と同時に、
「やっぱりコロナも同じなのね(-_-;)」という思いも。
連休明けには少し動きが出るのかなと思いましたが、
当面は現状維持でいくようです。
自分の意見は置いといても、
世界の動きからは取り残されているというのは事実のようです。
加えて、
こどもたちの生活も相変わらずです。
なんだかな…

では表題の件です。
ここ数年子どもたちにずーっと言っていることですが、
ポトポト机からモノを落とす子。
そして、
両手に文具をもっている子は私の統計的に成績優秀な子は殆どいません。
特に、
こちらが話や説明をしている時にモノを落とす子。
そして、
右手にシャーペン(鉛筆)で左手に消しゴムをもって、
字を消すときに右手にペンを持ったままで左手の消しゴムで字を消す子。
これに該当する子は、
小学生でも中学生でもCTも学校のテストもかなり厳しい結果になる割合が高いです。

そもそも…
人が話をしている時になぜモノを落とすのか?
私の場合、
学年が下がるほどに説明時にはペンを置くように指示します。
でないと、
板書の書き終わってない部分を書くことに集中してしまって話が右から左になるからです。
※実施はその時にメモを取りたい子もいるのですが、そういう子の為に板書事項は授業後にHPにアップしています。
話を戻します。
ペンを置くように指示しているのだから、
本来私が説明している最中にモノが落ちるはずはないのです。
でもモノを落とす子がいます。
しかも複数(-_-;)
※今年度は現小6、中1の授業中にこの現象が頻発します。

つまり、
モノを落としている時点で

そもそも指示が聞けていない

わけです。
指示が聞けない…
その状況で学力が向上しないのは当然のことです。

学力を上げるためには、
その前段階で必要なことがあります。
器が固まり、
ある程度の大きさになっていないとその中にものは入れられないのです。

心当たりがある子は、
まずは「説明を、話をしっかり聞く」ということをもっと大切にして欲しいと思います。

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